人生で一番ありがたいカレー(皿盛)を食べさせてくれる 三条京阪徒歩1分の篠田屋へ再訪

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今回は京都でも有名な三条京阪から徒歩1分程度の100年続く食堂「篠田屋」を紹介します。

ここは、まさに古き良き食堂という雰囲気で、サラリーマンが中心ですが、単身の客がとにかく目の前の飯をがつがつ食べて、また働きに出るという雰囲気がなんともいい店になっています。

入ったのは夕方当たり。定休日は土曜ですが、不定休で

昼は10時半~15時ですが、夕方は16時半~18時になっています。夕方は早めに閉まるので、要注意。

以前、知人に紹介してもらって、すごいおいしいメニューがあったのでそれを紹介。

基本はにしんそばや中華そば、そしてカレーという短時間で食べられて、庶民的なメニューが中心です。いつかにしんそばをいただこうと思います。

今回はこちら、皿盛を注文。このボリュームでなんと650円という安さ・・・

見た目はカツカレーですが、カレールーではなく、カレーうどんのあんかけをかけています。そのため非常にあっさりしていますし、ネギとすじ肉がご飯に絡んで食べ応えがあります。

うどんやそばを主力した食堂ならではの発想です。

スプーンですくいあげると、あんがご飯全体をコーティングするように絡まり、つるんと胃まで運ばれていきそう・・・

カツは補足で、素朴ですが脂身がしっかりあって、あんが大量にかかっていてもその存在感は発揮されています。

いろんな有名なカレー店にいったこともあるんですが、年齢を重ねるにつれて、この皿盛のありがたさが身に沁みます。おそらく40代になっているころには、人生で一番好きなカレーかもしれません。

中華そばも食べたことがありますが、素朴な味わいで、素材本来の甘さや味わいを大切にしています。本当にガツガツ食べられるご飯ってこういうものを指すんでしょう。

また、ふらっと人生や仕事に疲れた時、またリスタートしたいときに立ち寄りたいお店です。

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