シバター店長がとりあげたデマッセ河原町について京都のニワカが語る

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今回は、京都出身なので、シバターさんが最近動画に出した、P店関係者向けシバター店長が最高の抽選入場を提案しますについての記事です。

ちなみに第一弾もあって、大宮のデマッセベガスロで行われていました。

京都は、ライターの来店を禁止していますが、芸能人が中にはいって談話する(キコーナで武藤さんを見ましたね)とか、シバター店長のように店の中で働いたりするのはアリみたいです。(打っている映像をあげたらアウトらしいです)

ちなみに前のHEY!鏡でも書きましたが、僕は新台を打ちたいがために、自分が思っている以上の早歩きをしてしまい、店員に注意されただらしのない人間です。(それは別の店ですけど・・・)

実は、このデマッセ河原町は、家の近所ということもあって会員カードを持っています。朝礼の時にシバター店長の横にいた店員さんが対応してくださいましたが、とても丁寧に何ができて、何ができないかを教えてくださいました。

その時は、何曜日がパチンコの再プレイが無制限なのか、スロットの再プレイが何枚までかという説明を主に受けましたね。

このデマッセ河原町は、ゾロ目の日(9月9日とか11月11日とか)が強い店と言われています。ゾロ目の日のゾロ目の番号の台が強いということです。そのため、この日は少なくとも100人近くは並びます。まぁスロパチステーションでやっている店や秋葉原アイランドに比べると、激しく大人しい数字ですけどね。

ちなみにシバター店長来店日は、10月6日のようですのでこれが回収だったのか、還元だったのかはわかりませんね。

ちなみに京都なら毎月9日のキング二条の200人並びが一番でしたね・・・まだまだ上はありそうですけど。仕事がシフト制で、今なら休みに自由が利かせられるので、月1のイベントは行きやすいですけど、抽選で負けたら最悪じゃないですか・・・だから養分ですけど。

この動画をみて、抽選番号券というのは、京都の店でも多くはやられています。ただ良番引いた人は、簡単な本人確認をやるというのはいいアイデアですね。

ただ、100~200人並びならまだしも、それ以上になるとこの方法を維持するのは難しいでしょうね。

軍団が形成されている店というのは、イベント日がはっきりして、回収と還元が極端って傾向があると思います。

どうなんですかね?そういう目に見えるメリハリがあったほうが、魅力的な店に映るんでしょうか。確かに絆の3ベルが見えた瞬間に「あ~この店設定つかってるんだね~」って感心するとは思いますけど。

店がプラスにならないと、経営は成り立たないし、客の中には金銭的に勝ちたいというよりは、今はやりのあの台が打ちたい!!休憩室が整っているから低貸しでまったり1日遊びたいっていう需要もあると思うので、生かさず殺さずの中間設定、リーマン狙いでいいと思うんですけど、やっぱり難しいんでしょうね。それができるなら苦労しないってね。

京都で強い店の多くは、バラエティは徹底的に低設定、イベント日にジャグラーや絆など特定の看板機種にわずかばかりの高設定を仕込む。これがセオリーになっています。全台系というのは、本当に体力があったり、宣伝に本気な一部の店舗しかできない芸当でしょうね。

抽選番号券を採用しているけど、台確保券をやっていない店というのはたまにあって、そういう店は軍団の餌食になって、一般客が死滅していきます。

軍団はネットワークを形成するのが、大変だと思いますけど、一般客はせっかくの休みを早起きして、律義にならんでいるので、公平にしてほしいですよね~当たり前ですけど。

デマッセについてですが、右京区の梅津にあるデマッセ本店を筆頭に、大宮のデマッセベガスロや、この河原町もそうですが、京都では有名なグループです。

新台入れ替えは積極的なのはもちろん、既存の台も定期的に入れ替えを行い、その日はかなり盛況なことが多いです。本店がサラリーマン番長を入れ替えた時、ほぼすべてドル箱2~3箱使っていた場面はなかなか圧巻でしたね。京都でこんな光景がみられるとは・・・

ちなみに本店は、台ごとに抽選を受けます。一時期は絆といえば、デマッセ本店レベルで出ていましたね・・・僕は4万ストレートで負けましたけど・・・

シバター店長が過去に因縁のあるマルハンをディスるように、不正行為を働いた協力者に「マルハンでも行け」って言ってましたが、一説によると、京都に本社を置いているのに、なぜ京都市内に全くマルハンの店がないのか?という疑問で、ネットの解答なので全く持って信ぴょう性ゼロですが、マルハン会長がデマッセを立てるためという説があります・・・信じるか信じないかはあなた次第。

しかし、そういう蜜月関係なら、業界にとっても無視できないシバターをデマッセで自由にさせるのはなぜかと・・・まぁ会社は別ですから、そこは不可侵ってとこなんでしょうか。

デマッセもひと昔前は、1000円47枚交換が示すように、ひたすらギャンブルだけをしに行く店というイメージでしたが、近年では低貸しの波に抗えず、店の体力をいかして、様々なレートを設けているという感じです。それこそ大宮のベガスロは1円から20円までかなりのパターンあります。

あと本店は47枚オールですが、隣にライト館があって、そこは8円とか6円とか2円とこれもより取り見取り。のほほんと打てました。本館がカジノをイメージした空間ですが、ライト館は「軽い」だけじゃなくて、明かりも明るいです(笑)

河原町も最近、店内をリニューアルして、入り口に低貸しスロットを設けていて、客入りはまぁまぁです。

ただ、台数は10台あるかないかで、まだまだ試験的な段階ってところですね。平日にそこまで20スロへの客入りが良いわけではないので、2スロが急激に増えるってことはないでしょう。いきなり5スロではなく、2スロってところは英断だと思いますが。

デマッセ河原町は、明確な休憩室がちゃんとあって、おそらく将来的にそこは禁煙になる確率は高いですが、喫煙可能で、自販機があって、テレビがみれて、漫画もウシジマくんやキングダムという主要どころがそろっています。遊戯場と分断されたところにあるので、京都でも数少ない「ちゃんと分けられた休憩室」ってところです。あと京一七条の休憩室もよくできていますが、ホールの音がかなり聞こえますし、台が見えるのであまり落ち着きませんね。

あと、最近規制なのか、デマッセ河原町は毎日のようにアメブロで更新していたんですけど、最近は、最低限のリニューアル報告にとどまっていますね。

デマッセ河原町さんをまとめると

  • 接客のレベルは高め、店員の顔をPワールドで掲載していた時期もあり、知識や接客に自信がある模様
  • パチンコの低貸しは1と0.5と豊富だが、スロットは約2円(正確には1000円470枚)で台数はかなり少な目
  • 休憩室は、遊戯場と分断されて、京都の店の中でもかなりリラックスできるつくり
  • 京阪神宮丸太町から徒歩3分、東西線市役所前から徒歩5分とアクセスもなかなか良い
  • 新台初日は、中間設定ぐらいは使っている模様(ルパン世界解剖をみて?)、ゾロ目のイベント日が強いといわれているが、その分平常時は・・・あまり期待できない

河原町や四条を歩けば、ホールは転々としていますが、この河原町店は近隣にホールがないですし、御所と鴨川に挟まれた形になっているので、観光がてらに打つ(ただそういうことはしてほしくないかも・・・)ということもできるホールです。

どうも司真非公式店長でしたとさ。

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