これからの冬 あなたのリップ生活を美しくふっくらとさせよう 医薬品リップクリーム モアリップN

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ある日、仕事中に女性の上司からこんなことを言われました。

「お茶とかあるなら、水分補給してきたら」

「え?どういうことですか?」

「唇がとってもガサガサよ。口の中もかわいているでしょ」

そうでした・・・僕は、接客業をやっているのでした。元から超絶たらこ唇に加えて、唇の皮が捲れ放題であることを放置していました。

これではお婿にいけない!!

って変な危機感を覚えながら、今回使用したリップクリームがこちら。

モアリップN

資生堂さんから出ている、第3類医薬品にあたります。そうです、リップクリームは、化粧品のイメージが強いですが、これは医薬品ですね。

医薬品だけあって、メーカー希望価格は1200円とやや高め。近江兄弟社のメンタームやロートのメンソレータムなんて、20分の1で特売品なら買えますよね。

(保湿するだけなら、これで十分。でも保湿と皮むけのケアを並行して行えるのが、リップクリームの理想)

でも、もしあなたが本気で唇の荒れを気にしている、または1日でなんとかしたいというお悩みを強くお持ちなら、間違いないくこれをお勧めします!!なんせ僕の唇にさえ効果を発揮したのですから。(グロテスクなので画像が貼れないのが残念・・・)

同様の商品として、ロートさんのメンソレータムメディカルリップncがあります。

(これも素晴らしい商品です。こちらを使用しても問題ないです)

炎症やあれた唇の修復は、同様の効果ですが、モアリップの方が、ビタミン成分を多く含んでいます。

モアリップは、5つの有効成分が、唇の荒れをケアします。

アラトイン あれた唇の修復を促す

グリチルレチン酸 唇の炎症を抑える

ビタミンE 皮膚の新陳代謝を促す

ビタミンB6・パンテノール 皮膚・粘膜の健康を維持する

効果効能は

口唇のひびわれ、口唇のただれ、口唇炎、口角炎

炎症をとめるグリチルレチンが入っていますが、すいません後ろ二つの効果は検証できませんでした。医薬品なので、明確な効果やエビデンスがなければ記載はできないはずなので、安心できると思いますが。

構造はメディカルリップと同じく、キャップを開けるとプラスティックの平らな台があって、チューブをおすと、細長いクリームが出てくるというものです。ワセリンが含有されているので、軟膏をぬるような感覚で、唇に広げます。

少しの量でも唇に広がっていくので、クリームむき出しの一般的なリップクリームに比べると、量を調整、節約しやすいというメリットがあります。

あと、少量のメントールが入っているので、ちょっとした清涼感を感じることもできます。「あっそういえばすっとする」程度のものですが。

塗る回数は決まっていませんが、1日に4~5回ぐらい塗るだけで、がさがさで、皮がめくりまくれの唇が整っていき、ほどよい保湿力を保ちながら、清潔な唇を与えてくれます。

反面、効きすぎるので「これがあれば、安心安心」と余裕をぶっこいて、唇ががさがさになるまで、放置するってこともありますけど・・・あぁ僕がずぼらなだけですね。

現在は、温暖化と寒冷化が交代するような形で、どちらも長期化しています。肌にとっても、もちろん唇にとってもよくない気候です。だからこそ、現代の季節にあった素晴らしいリップクリームを使うべきではないでしょうか?あなたの自信を取り戻す一助になってくれるでしょう。

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