セブンスター プライムリーフから2か月余り経過して思うこと

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あっという間ですね、月日が経つのって。そして限定タバコがなくなるのって

セブンスタープライムリーフは2月上旬、オール国内産のタバコ葉を使用し、480円という強気の価格帯で話題を集めましたが、おおむね良い反応を受けています。

その影響なのか1か月も経過したら店頭で見かけなくなってしまいました。ピースのリトルシガーも似たような状況ですけど、コンビニで販売されていたというのが大きかったのかもしれません。

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あまりにも早すぎて、「いや俺、セッタファンだけどプライムリーフなんて知らねぇよ」って人もいるかもしれません。

プライムリーフやピースリトルシガーはJTがどうあがいても避けられないタバコ増税に対して「500円近いタバコを期間限定、特別テイストであっても吸ってもらえるか?」という試金石だったと思います。

アメスピも日本工場が開設されている現状から、需要が減り続けても国内でタバコを生産して、販売し続けるということにメリットがあるからこそでしょう。

並行してWinstonファミリーはコンパクトなどをはじめ価格を抑えたものが増えています。2017年から今年にかけて、タバコの価格はフレキシブル(使ってみたかっただけ)に変化していった象徴的な年かもしれません。

消費者にとっては相次ぐ新製品を試す中で

「このテイストで420円はお得だな」

「げっ、これでワンコインもとるのかよ」

という判断材料が有意義に取れていったといえるでしょう。僕も新製品がリリースされるたびに胸が高鳴ります。

と興奮気味に書きはしたものの、消費者がタバコに特別性よりも日常性を求めている以上、手に入りやすい価格で、変わらない味というものが支持されやすいのは事実。

プライムリーフの柔らかい甘さは忘れがたい評価の高い味わいではあるものの、元のセブンスターのような雑にすってもキックのある甘さと煙を味わえるというのはなかなか再現できていません。方向性が違う、これは別物であるということを受け入れてまで丁寧に吸ってくれる喫煙者がどれだけいるか?ということを考えると、プライムリーフが500円であっても常に店頭で輝き続けるという未来はなかなか想像しにくいものです。柔らかい甘さ枠というものが存在するならすでにアメスピなどが占拠しることですから・・・・

これからタバコへの非難。吸える場所の限定化と高騰が右肩上がりに進んでしまうのならば、常喫を優先して、ヘビースモーカーをさらにヘビースモーカーにしてしまうよりは、たまに吸う人に「おっ、この新商品いいな」と思える特別な新商品を展開する企業努力は必要となるでしょう。広告が制限された今、口コミや周りに喫煙者がいない場合にタバコを吸うのは難しい世の中になりましたし、ヘビースモーカーの人をいつまでもヘビースモーカーとして囲ったところでやがて健康が崩れてゼロになってしまいますので。

「タバコは吸えるけど、話題性が薄いから吸わない」って隠れ層はまぁまぁいると思われます。

まぁかくいう僕もブログのネタを書くという目的以外、何もない休日であえて喫煙場所を探してタバコを吸いに行こうって気はさらさらないのです。

はい、強引に要約しましょう

またプライムリーフを再販して~~~~(特にタール12)

はぁ、また支離滅裂な記事をかいちまった。

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