すでに販売終了した セブンスターの赤、リアルリッチを吸ってみた

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さて、今回は2013年に販売され、2017年の12月に販売が終了してしまったセブンスターの分家といえるリアルリッチの紹介です。いつかレビューしようと考えていましたが、いつの間にか販売が終了してしまいました・・・

しかし、偶然にも自動販売機で赤のリアルリッチが売られていたので好機!!と言わんばかりに購入しました。残念ながら黒のリアルスモークは売られていませんでした・・・・

箱の賞味期限を見ると確かにあと3か月ばかりと表記されていますね。

タールは本家の最も人気のあるタール数と同様に貫禄の14です。

セブンスター・メンソール・12・ボックス セブンスターらしいながら作業でも主張するメンソールの個性

実際に吸ってみた

パッケージに「ストロングディープフレーバー」とか公式から「芳醇な味わい」と評されているのですが、まさにその通りという印象。そして本家セブンスターとは全くことなる味わいです。

すでに発売から4年経過しているので他方でレビューされつくされていますが、甘さは控えめでスパイシーな酸味、ガツンとくる苦みや辛みといった本家よりもシャープな味わいです。しかしながら、時折見せる本家特有のカカオを含んだ甘さも現れるのでなかなか奥の深い一品かと思われます。

煙はやわらかさというよりとげとげしさがあり、短時間で濃縮された味わいを堪能することができます。

そのキャラクターからマールボロなどの洋モクに近いと言われていますが、一番近いなと感じたのはラッキーストライクのボックスですね。ソフトでありながらボックスのように管理されたバランスの良い味わいを実現できるあたり、分家とはいえさすが人気ブランドの商品だと感じさせます。

ラッキーストライク新作発売に向けて ラッキーストライク(タール11)ボックス ソフトの違い 味と吸う場面

あえてセブンスターというブランドでこのリアルリッチを吸う価値はあるか?といわれると答えに戸惑います。ほかの洋モクに例えられるということはそれで代用できるわけです。
勝手な固定観念ですが、セブンスターを吸うからにはやはり甘さを求めてしまうのです。味わいも濃厚に広がるのではなくふっとあらわれて、ふっと消えてしまうのでタール14にしては味気ないと感じる一面も……

爆発的な人気や支持があったわけでもなく、プライムリーフの発売にあわせて販売が終了したという流れだったのでしょう。ただセブンスターは本家に胡坐をかかずプライムリーフも素晴らしい商品だったので、メビウスに負けないほど積極的な商品展開に期待したいところです。

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