日ごろからだらしない日常を送っているので、そんな自分にお灸をすえました

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どうも、本当に肩こりかどうか疑問が沸いているけど、やっぱり肩が堅い司真です。

今回は、古より伝わる治療法。特定のツボに温熱を送ることで、体内の免疫力を高めたり、血流を促進して、頭痛、肩こり、腰痛、風邪、精神的なストレスといった現代人が抱える諸症状に対処しようというものです。

この前、テレビでやっていましたがアフリカなど、医療機関が先進国のように十分に普及していない国では、コストも安く、個人で実践しやすいお灸を使って免疫力を高めるツボにもぐさをあてて、温熱していました。

僕も以前から、気になっていたので新京極にある「せんねん灸 京都」へ赴き、無料体験を経て、購入して使ってみました。ちょうどムービックスとラウンド1の間にあるので、立地的には最高なところにあると思います。

お灸には、竹生島(熱さレベル2)や伊吹(熱さレベル3)といった熱さのレベルがあるんですけど、その前に、火を使わないお灸というのも現在売られています。後述しますが、火を使うお灸だと肩や腰に使うのが非常に難しい、というか危ないので、火を使わないお灸でカイロ的な効能をはかります。

あと、ドラッグストア主だと流はまとまった量になるので、「ちょっとだけ使ってみたい」という人や、よほどお灸に関心がある人でなければ、10個ぐらいのお試し版の購入をお勧めします。

今回は、20個入りで500円というお手頃な価格です。

ターボライターで軽く炙ると、すぐに上のもぐさから下へと火がわたって、盤の部分から皮膚へと浸透します。

今回は、もっともメジャーな万能ツボの一つ、合谷で試してみました。

合谷

手の人差し指と親指の骨の交わるところから人差し指の先へ指1本もどったところ

くしゃみや、鼻づまり、頭痛など、首から上のお悩みに。また、ストレスなど「万能のツボ」として第一にあげられる

これはやるっきゃないでしょ!!

やってみた感想ですが、手のツボは皮膚が薄いためか、温熱が伝わりやすく着火してから2分ぐらいで、じんわりと熱くなって、3分ぐらいは痛気持ちよい熱さがポイントでやってきます。

健康に良いとよくよく特集はされますが、特定の部位への使用を続けてしまうと、そこが低温火傷になるリスクはあります。(ディープな人は、そこを目印に次回からやるみたいですけど)

不定期に半月ぐらい使用しましたが、効能は・・・特に実感できませんでした。予防的な意味もあるみたいなので。

使用後にあきらかに頭が冴えたとかリラックス効果があったかどうか・・・

ただ、もぐさの匂いは香ばしく、好き嫌いが激しい匂いかと思われますが、僕は好きでした。もぐさの匂いを嗅ぎたいからお灸をやるって人はいるかもしれません。

あと、便利なのは処方薬やOTCをいくつか飲んでいる人でも気兼ねなく使えるという点でしょうか。たとえば腰痛で治療薬、湿布をはったり、コルセットはめたり、ストレッチしたり・・・いろいろ手は尽くしたけど、まだ手を尽くしたいという最後の一押しでお灸を使うはありかなと。

次に、肩こりのために肩へ使ってみました・・・ちゃんとくっついているか不安。顔のすぐ近くで何かが燃えているという恐怖・・・そして上着を脱ぐことを忘れて、あわてて脱ごうとした瞬間・・・

火種がぽっと落ちました・・・

肩に火種が乗っかって、騒ぐ俺。そして火種は火をもったまま、プラスティックのコインケースに乗っかって・・・少し溶けました。これがもしベッドだと思うと・・・ひやり・・・

このように火種を抱えているので、タバコのように用心しないといけないんですよね。もし次使う機会があっても、火を使わないお灸にしようと考えています。

火の用心・・・

面白い体験はできましたが、明確に効果を実感しやすいものではないことや、痛気持ちよさを求めて使うものでもなく、もぐさの匂いをただアロマテラピーのように嗅ぐ・・・が一番手っ取り早く効果を感じる点でしょうか?

長期的にお灸を使っている人や、「お灸を使ってこのような良い効果を得られました」って経験をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひお話を聞きたいです。

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