コンビニのセルフレジを使ってみた 基本的な使い方と感想 2019年キャッシュレス化に向けて

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こんにちは、近所のファミリーマートでセルフレジが施行されていたので、興味本位で使ってみました。

昨年の冬に電子マネーのpaypayのキャンペーンが世間を賑わせましたが、その後、クレジットカードのセキュリティ問題でかなり問題視されました。

「結局信用できるのは、現金だけね」

とさらに現金信仰への方針を固めた方も多いのではないでしょうか?

情報社会と言われて、かなり立ちますが、ネット社会が成熟し、今後もクレジットカードがなければ取得できない情報、買えない商品は増えていくものと容易に推測できます。

情報の優位性をとるなら、キャッシュレスの選択肢を持つことは必要不可欠です。

全てのコンビニに導入されているわけではなく、まだ一部のコンビニという試行段階と言えますが、すでに成熟している部分を感じたので、記事にします。

ちなみに、ファミリーマートのみならず、大手コンビニはすべて導入していますが、まだまだすべての店舗というわけにはいきません。都市部から徐々に広がっていくんでしょうね。

注意点として、一定の年齢を満たせないと買えないもの(酒、たばこ、成人雑誌)やコードがないホットスナックなどは有人レジを使用していただく場合があります。

そして、一部スーパーのように現金を入れる場所がなく、完全にキャッシュレス対応になっています。

使い方は簡単です

  1. ファミマTカードをスキャンする
  2. 商品のレジを中央の読み取り機に読ませる
  3. 決済方法を選択する(Tポイント、電子マネー、クレジットカード)
  4. 指定通りの決済をする
  5. 完了

電子マネーの場合はスマホの読み取りができます、クレジットカードの場合は、所定の方向で読み取ると決済完了です。
今回僕は、楽天のJCBデビットカードを使用し、決済後はしっかりメールにて報告もらいました。

このようにレジ袋やお箸なども完備されています。

決済後は、レシートもしっかりでるので、回収しましょう。捨ててる人もいましたけど、こういう無人タイプはレシートないと心細くなります・・・


感想 キャッシュレス社会に向けて

まず、Tポイントの確認にわざわざレジへ並ぶ現地でできるのが便利でしたね。意外に余っていたら、「すいません使ってください」と言わず、そのまま使えるのも便利です。

「このような仕組みでレジを受けていたんだ~」という軽い社会勉強になります。
コンビニがマルチタスク過ぎて、別のバイトをやったまま、コンビニバイトの経験がない若者も多いと思うので。(僕も含めて)

特にコンビニの朝は出勤前の会社員で混雑しているので、これが数個ついているだけで人件費の節約と、客の利便性が向上しますね。

人件費が減少できるとなると、無人レジで決裁した場合、Tポイントにボーナスをつけるなどのキャンペーンができそうです。

現金に対応していないため、火急の人件費削減というよりは、キャッシュレス社会に向けた準備という感想を抱きました。

アジア圏の観光客はカードをメインで使うので、そういった客への対応もできますね。

もしあなたが、電子マネーとクレジットカードを持っているなら、このセルフレジを使わない手はないと思います。意外と楽しいですし♪(浪費するなよ~)

これから、東京五輪へむけて、さらにキャッシュレスの波を広げていこうという状況になっているので、メインが現金であっても、キャッシュレス専用のセルフレジの存在を知り、利用してみることをお勧めしたいです。

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