生活習慣病予備軍なのでamazonで80回以上使えて1000円の食物繊維を使った

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巷でよく見る食物繊維パウダーの紹介です。安くて、食物繊維以外のお得な成分も含まれていて、有名な健康食品会社が提供する商品です。便秘、血糖値の上昇値にお悩みの方に是非ともご提案した商品です。

健康診断で、血糖値の上昇がみられたため、食物繊維の粉末を使って、糖の上昇を抑えようと考えました。もうこれは生活習慣病といってもいいですね・・・メタボ判定でしたから。

今回使用したのは、多くの健康食品を手掛けているファインさんの

食物繊維 500g

ファインさんの商品は過去にもレビューしたことがありますので、参考にしてみてください。

猫も杓子もトクホ、トクホっていうもんだから コカ・コーラのトクホ、コカ・コーラプラス飲んでみたよ

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水分と一緒にどこでも取れる利便性と手軽で大容量

人生で初めて、粉末の食物繊維を購入しましたが、非常に便利ですね。

食卓のしょうゆや塩などの調味料置き場の横に置けば忘れないですし、適当にお茶やコーヒーにさっとひとかけするだけで、食物繊維が取れるのがありがたいです。水分さえあればOK

生活習慣病が悪い習慣で起こっているものならば、このファインで良い生活習慣をサイクルしてみましょう。

味の変化も少し甘くなる・・・ぐらいなものでほぼ気になりません。

トクホの許可をとっていないので、1日の基本使用量は書かれていませんが、イージーファイバーが1日1包(5.2g)と書かれていたので、1日1回の摂取にとどめました。

また、糖の吸収をおだやかにするため、食前にとるのが良いと聞いたので、積極的にそのタイミングで取ってみました。

ファイン 食物繊維 粉末

便通の改善、便の臭いに関しては、1週間~1か月と長いスパンかけてみないとわかりませんね。逆にお腹がゆるくなるということもありませんでした。

ビフィズス菌が入っているということもあって、整腸薬(特に便秘に対して飲み続ける方)を服用されている方は、食品扱いですが、こちらにスイッチして試してみる価値はあります。

効果が実感できたら、リーズナブルですし、日常生活に無理なく組み込めますから。

ドラッグストアでも、最初は青汁から食物繊維を取ろうと考えているお客様でも味が気になる方には、お勧めすることがあります。

青汁の場合はわざわざコップを用意して、粉末入れて水をいれて、そして残したままだとあらうのが面倒・・・(最近はさらさらしたものもすごい増えましたが)という問題がありますからね。

食物繊維 パウダー

(色も変えません)

500gというボリュームと圧倒的なコストパフォーマンス

なぜこれだけのボリュームというと、もともとは業務用、介護用として使われていた商品だったためです。

なぜ介護用で重宝されていたかというと、便臭をおさえるカテキン、シャンピニオンが配合されているからです。

糞便の処理が多く、便秘になり続けても健康のリスクが高まる介護現場では、このファインの食物繊維は非常に活躍しているのでしょう。

アマゾンでも販売されており1008円という価格で購入できます。

1回あたりが6gといわれているので、83回使用できます。単純計算で1回あたりの使用が12円です。

同じ系統の商品と代表といえる「イージーファイバー」は特定保健用食品表示の許可を受けているものの、1回あたりの価格が約28円のため、およそ倍ほどのコストパフォーマンスを発揮しています。

(スティックによる使い勝手の良さはありますが、ごみを処理するのが地味に面倒ですね)

トクホに認定された、糖の吸収をおだやかにする飲み物も基本的に難消化性デキストリンが入っているのですが、1本あたりどんなディスカウントストアで購入しても100円はくだらないです。いや普通に130~160円はしますよね。

(お茶や炭酸飲料だとカフェインが含まれている可能性があるので、それも考慮するとお年寄りには不向きかもしれません)

それをまとめて買ったり、毎日続けたりすると家計の負担が重くなるのは間違いない・・・

難消化性デキストリンと水溶性食物繊維について

食物繊維は第6の栄養素(糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルに加えて)といわれています。

吸収されない食べ物のカスと考えられており、糖質、たんぱく質、脂質は消化酵素で分解されますが、食物繊維は分解されません。

そのため、難消化性といわれており、その総称で食物繊維と認識されています。

食物繊維は水に溶けない不溶性と水に溶ける水溶性に分かれています。

今回のファインの食物繊維は「難消化性デキストリン」で、水溶性に分類されます。デンプンから作られるもので、人には消化できない成分といわれています。

水溶性食物繊維は以下の特徴を持ちます

  1. 胆汁酸と結合して排泄されることで、胆汁酸の合成を促す。胆汁酸はコレステロールより作られるので、コレステロールが下がる
  2. 粘着性が高いため、お腹がすきにくく、消化管内容物の粘度を高めることで急激な血糖値の上昇を抑制する
  3. 善玉菌の栄養源になるため、腸内環境を改善する
  4. ミネラルの吸収が高くなる

もう、いいことづくめです。難消化性デキストリンを含む飲料水が爆発的に増えて、それぞれ特定保健用食品として認定される理由が分かった気がします。

これも説教のように繰り返されていますが、忙しい現代人だからこそ、食品の取り方、効率的な商品を模索していくことが令和時代を健康的に賢く生きるうえでは必要ではないでしょうか?

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