シックハイドロ5最新作 カスタム コンフォートがいまいちなのでぶった斬る

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全国の剃刀負け系男子、こんにちは、今日も洗面所のティッシュをかき集めて流れ出る流血をせき止めていますか?

パナソニックの乾電池シェーバーがあまりにも使い勝手がよくてコストパフォーマンス、タイムパフォーマンス(テレビみながらだらだらできるので)も優秀で、剃刀はしばらく使っていませんでした。

実は2月に剃刀2大メーカーの一つ、シックよりこんな商品が発売していたのです。

シックの5枚刃スタンダードのハイドロ5のカスタムバージョンです。ハーブエキスやココナッツオイルなど複数の商品展開がされております。僕は剃刀負けが激しいので緑のハーブエキスを採用しました。

まず、最初に批評点。剃刀を買うときはまず1000円ぐらいのホルダーを買いますよね。その時、替刃は2枚ぐらいつくのが相場ですが、カスタムはなんと1枚しかつかない・・・・この時点でコスパ悪いです。替刃の価格は通常のハイドロ5と変わらないんですけど。

替刃は上下に力が働くと動きます。ジレットのフレックスボールのような360度に柔軟に動くというものではありません。カチカチ動いて、剃り味が弱いなと思ったらロックボタンがあります。ただし衝撃吸収効果が弱まりますので自己責任で。

果たして、高コストのシック最新作の性能はいかに!!

前置きしますが、剃刀の使用感は個人差が非常に大きいので、「俺は良い商品だと思うぞ」という意見もあると思います。あくまで僕の個人的感想です。

実際に剃ってみた

結論から言います、同様の製品ならジレットプロシールド買いましょう、シックなら普通のハイドロ5で十分です。

特にプロシールドは、剃りやすさ、剃刀負け防止性能、これまで5枚刃のネックだった耐久性を見直して、うまく使えれば1か月近くは使用できるコストパフォーマンスと、海外製剃刀の常識を覆した神製品です。

まずジェルの容量が以前のハイドロ5より減ったのかなと思います。シェービングフォームが不足していたとしてもヌルヌルと刃の上のジェルが機能して、滑りの良い剃り心地体験が味わえたのに、これにはそれがない・・・・・・・

最悪なのが剃刀負けが普通に発生します。サムライエッジほどじゃないですけど、使い始め~2回目あたりは普通に切れます。

逆剃りしまくって剃刀負けしたら本人の責任ですけど、普通に順剃りを一回だけして剃刀負けですからね・・・2018年最新作でこれはいただけない。フォームをたくさん塗りたぐってようやく使えるレベルです。

褒めるポイントがあるとすればヒリヒリがまだマシ・・・

顎下から血がたら~~~っと流れました。血が流れているのに、血の気がひきました(笑)母から急いでバンドエイドをもらいました。

「うーん剃刀負けが発生するぐらいなら剃り味はいいんだよね?」

残念、それも違います。剃り味は並みです。一回の順剃り程度なら剃り残し多発です。

散々書きましたが、高価格帯の剃刀でこの性能はいただけません。しばらくはジレットのプロシールド一択になるでしょう。そもそもジェルを3種類展開する時点で、「一つのブランドで勝負できないんだ~」っというシックの気弱さが見て取れます。シックのジェルをジレットがパ○ったようにシックもジレットから学ぶべきポイント、剃刀負けと剃り味の関係性をもう一度磨きなおし、新しい商品を発売してほしいものです。

両社が競争することで素晴らしい剃刀が生まれることを信じていますので、その開発力を信じて、今回は厳しめの評価といたしました。

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