28mmの幸福と奇跡 僕たちの朝を最高に彩る立役者 嵜ベーカリーの高級食パンは最高すぎた

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日本橋は関西におけるオタクの聖地・・いやパンの聖地でもあるんやで!!

ということで、大阪は浪速区の難波中にございます。高級食パン専門店の嵜本さんを紹介です。

この通りを少し超えると、メイド喫茶が一気に増えたり、次郎系のラーメン屋が密集していたりとなかなかカオスな光景を目にすることができます。このごちゃまぜ感が日本橋の良いところでしょうね。いろんな層に訴求できる。

今回はメインである、毎日でも食べたくなる極美ナチュラル食パンと何もしなくても何枚も食べられる極生ミルクバター食パンの2つを紹介だ!!

メディアでも関西ローカルをはじめ、よく取り上げられており、ピーク時は店よこのテントがはられた場所に人だかりができたようです。土曜の昼間ですが、待ち時間なくなんなく受け取れましたが、出来立てをしっかりまっているお客さんをみると、固定客からはしっかりと愛されている模様です。

実食!!

極生ミルクバター食パン

生で食べてもクリーミーな口どけと味わいが堪能できます。淡路島牛乳、北海道生クリーム、国産バターやハチミツを加え、これが本当の「パンケーキ」といえるぐらいの素朴な甘さと風味に包み込まれるような一品です。できれば、出来立てを食べたかった・・・

そのまま食べてもおいしいですが、焼き上げることでふんわりとした甘さがさらに存在感を増します。さらにバターを直接つけて食べてもおいしい・・・甘いものにバターをそえて、さらに味にブーストを加える。罪悪感があるけど最高っすね!!

これを食べた日、4時間しか睡眠とれていなくて、これを食べた瞬間に目が覚めました!!うまいパンがあることで、遅刻を回避できるというのが実証されましたね(笑)

次にナチュラル食パン

麦の素朴な甘さを追求したものです。2つに共通することはトーストで炙った後の口当たりと柔らかさです。表面の弾力は、普通の食パンでは絶対に味わえない柔らかさ。それでいて口の中にしっかり溶け込んでいくのです。バターを絡ませた時の相性はこちらも言わずもがな・・・

個人的にミルクバター食パンをトースターであぶって、バターを加えた時が一番おいしかったですね。スイーツを味わっているようで、でも口当たりはしっかりこだわりのあるパンであると。

ちゃんとカフェスペースも併設されているし、パン一点一点にちゃんと店の広告とメニューの紹介があるので、ブロガーにとってもありがたい(笑)。

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