日本酒の祭典 国際会館で行われたサケスプリングに行ってきたよ

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4月29日、日本酒の知識がまだまだな僕は国立国際会館で行われている日本酒の祭典、サケスプリングに足を運ぶのであった・・・・

(2018年ミス日本酒の須藤さん。ブログにアップすることを確認したところ「もちろん」と快諾していただきました。お勧めの日本酒をお聞きすればよかった・・・)

4月28,29日と2日間行われ、会場内は多くのブースと大勢の人であふれかえっていました。滞在時間は2時間程度でしたがすごい楽しめました。

おつまみも充実していました。パエリア、唐揚げと際限なくたべてました(笑)

形式はお酒とおつまみそれぞれの券を購入して、各ブースで飲みたいお酒があったら配布、販売されているおちょこを使って券と交換していただくというもの。

純米酒1枚、大吟醸2枚、古酒3枚とお酒ごとに必要とされる枚数は異なりますが・・・実際会場を歩くと5枚必要だったり、10枚必要な強者も・・・それも飲みましたので後程。

12000円ぐらいで料亭のお酒にあうお弁当と(おせちみたいなもの?)と2階でゆったりとくつろぎながら三味線や酒蔵関係者のトークが楽しめるというVIP席の事前予約があり、人生で初めてなのでちゃっかり予約してしまいました(笑)

月の桂、増田徳兵衛様、直々に注いでいただきました。程よい甘さとまろやかな口当たりのおいしいお酒でした。

お酒を楽しむだけでなく、舞妓さんと記念撮影をしてはしゃぐ20代後半フリーター・・・いや大人を満喫しております。

HANA吉兆さんのお弁当、たいへんおいしゅうございました。すき焼きの味も丁寧で、好き嫌いの激しい私ですが、全部ぺろりとあまりにも早く平らげてしまいました。

さて、僕がこの日呑んだお酒ですが・・・

  • 紀土(和歌山)の無量山(3枚)
  • 今代司(新潟)の錦鯉(3枚)
  • 月の桂(京都)のにごり酒(3枚)
  • 獺祭(山口)の磨きその先へ(10枚)
  • 十四代 純米吟醸 新 出羽燦々(5枚)

すでに夕方、閉館2時間前だったので、完売のお酒もありました。

選考基準は「高い、並んでいる」のこの二つです。これで間違いないと思います。

どれも1本5000円クラスのお酒ですが、中でも獺祭「磨きその先へ」と十四代はネットで調べると3万近いお値段です。

獺祭は3つの精米歩合を飲み比べた経験があり、「磨きその先へ」は名前の通り、最も磨き上げ、プレミアがついていたりもしていました。なんと交換には10枚を要します・・・1杯2000円どす。

念願の磨きその先へですが、やはり磨きすぎていて、あっさりしているのですが、なんですかね、もう少し味にくどさがあってもよかったのかなと。水やコメの本来の素朴さに近づいていると思うのですが、一言では形容しがたいです。

一方で十四代は5枚とリーズナブル・・・いやいやなかなかですけど、そう感じてしまいます。

この中で甘い、酸味、辛いとカテゴリーが違うので順位をつけるのはおこがましいのですが、一番おいしかったのはダントツで十四代でした。

唇に触れた瞬間から濃縮された甘さがとろとろと口の中で広がって、喉元にもしっかりこびりつくほど、お米の甘さが強調されています。

しかも、他の食事と組み合わせることで、ちょうどよい辛さに変貌して、油ものから和食への相性も抜群。こってりからあっさりと自然に変貌していく様には驚くばかりでした・・・。

甘いと言われている酒を飲んできましたけど、ここまで「うわっ濃厚!!」っていえる甘さは初めてで、それが添加物などで無理やり甘くしているのではないので、後半はあっさりと辛口が際立つのでしょう。多分現状でこれ以上のお酒に巡り合うのはなかなか難しそうです(笑)実は2回飲みました(散財)

十四代の瓶は、アクセス数1万達成したらレビューしたいと思います(いつになることやら)

味がどうこうではなく、うまい!!これがこの酒への的確でこれ以上はいらないレビューです。

お土産に牡蠣のミソと無濾過の加熱してない原酒を買いました・・・どんな味なのやら。

感想ですが、またいきたいです(小並感)。というかこのような催しがあったら積極的に参加したいですね~。まぁ周りから「どうして一人で行くんだよ、誰か誘えよ」って言われましたけど、一人だと自由に本能の赴くままに飲みたい酒を飲むことができますからね・・・案の定顔を真っ赤にして会場を徘徊していました。

帰宅したら速攻寝て、深夜まで眠りに落ちていましたが、ここ最近休日の夜寝の中では最高の心地よさでした…

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