さかむけによる傷口がじゅくじゅくし始めたので、化膿止めで対策した

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さかむけが悪化してしまい、傷口がジュクジュクとしてしまいました・・・ハンドクリームを塗っても指先を忘れてしまうことって多いんですよね。

今冬の寒さはやや過激で、寒暖差が激しく、お客様の中にもはっきりと乾燥している白い筋がくっきり見えている方がちらほら・・・僕もソンバーユで保護していますが、油断するとあっという間にかさかさになります・・・困ったものです。

さかむけのできはじめであれば、絆創膏で保護するだけでいいんです。

よく言われているのが、サカムケアのような液体絆創膏を軽く塗ることです。液体絆創膏は傷口になっていると沁みて痛みを伴いますが、保護するだけなら塗るだけで十分。さらにサカムケアは細かく塗れるハケがついています。

(ヒビプロのように殺菌成分がはいったものも使うのもありですが、さかむけを保護するだけならこれでも十分)

チューブタイプをつかったことがあるんですが、出しすぎて、逆に保護力がなくなるってことが多くありました…

じゅくじゅくと化膿の危険性があれば、化膿止めを駆使したほうがいいです。

化膿をほっておくと指全体に膿がたまってしまい、最悪医者で膿をとってもらう必要があります。

お勧めの化膿止めはドルマイシン軟膏。これと、以前紹介したカットバンをあわせて、しっかりと保護し続けること、3日間

(消毒液配合の医薬品の信頼性の高い絆創膏)

なんとか、事なきを得ました・・・・

しもやけ、あかぎれなどは皮脂膜などが影響しているので、それを保護するものを塗るのですが、さかむけは傷口なので、少し違う対処をしないといけません。どちらも絆創膏で保護するという考え方は変わらないんですけどね。

(ついでに、しもやけ、あかぎれ対策で最強の薬の一つ。見た目が赤くなることと匂いがすることがデメリットですが、しっかり絆創膏で保護することで、動物性の油が働き、回復させます。

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(普通に傷口に液体絆創膏を使ってみたレビュー)

(傷ついてしばらくたった患部につかってみました)

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