ちゃんこ鍋 逆鉾(さかほこ) 有名人が訪れる京都で一番伝統あるちゃんこ鍋専門店

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今日は、京都のちゃんこ鍋で有名な「逆鉾(さかほこ)」へ行ってきました。

高校時代の友人たちと再会し、鍋が食べたいということで、調べたらここにいきつきました。

ネットで予約を取り、正月の18時に入店しました。
予約を取って、翌日の22時ぐらいに確認の電話を受けて、正式に予約です。

店の予約のみならず、ちゃんこの具を地方発送しているので、詳しくはホームページを参照してください。

有名人がよく訪れる店として有名で、船越英一郎さん、若村麻由美さん、そして陸王で活躍された三代目市川右團次さん・・・陸王の御活躍拝見いたしました。
そのほか、多くの著名人に愛され続けています。お忍びで訪れるには、やや目立つ通りですけど。

逆鉾 公式サイト

井筒部屋の味わいを1966年から守り続けています。

キャバクラや居酒屋が立ち並ぶ木屋町の中にたたずんでいますが、頭上のちょうちんが目印です。木屋町周辺・・・全然開拓できてません。

店に入るとテーブル席と座敷席があって、座敷席の布団は、京都秋場所の座布団が使われていました(笑)

中央には鍋があり、すでに4人分の具が用意されていました。

事前に鶏ガラ醤油のシンプルなそっぷ鍋とうまからちゃんこが選べます。店に到着して直前で変えてもらってもOKです。初めてでしたので、そっぷ鍋を選択しました。

アサヒのスーパードライを注文し(ありがてぇぇぇ涙がでる~~~←カイジより)

女将さんがすべて作ってもらうので、僕らは放置状態・・・ぐつぐつと煮えたぎる鍋・・・この瞬間がもう待ち遠しい・・・

具は鶏肉、鶏ミンチ、しいたけ、ネギ、白菜、豆腐、そしてごぼう。ごぼうって珍しいですね。

いよいよご対面・・・

うーん、醤油がしっかり効いていて、素朴で優しさもあるけど、ちゃんと味が染みています。肉のみならず、白菜やネギが一様に甘くておいしい。何度でも噛んで染み出る汁を味わいたいです。

この優しくもコクと力強さを備えた味わいは、まさに京風・・・といえるのではないですか?

キムチ鍋、カレー鍋、豆乳鍋と最近食べてきましたが、いきつくところはシンプルザベスト。

鶏ミンチも噛みだすとニンニクの風味がふわっと漂います。これは滋養強壮あるな~。ニンニクも口臭に残らない程度にふわっと香ります。

アラサー男性4人が、何もいわず黙々と食べます。

「おいしい~」
「うまい」なんてことは一言もいわず

言葉もいらないんです。男性が囲んで黙々と食べることが、「うまい」という最高の意思表示なのです。

さて、すべて食べ終わって、店員さんから提案で、2人分のうどんと2人分の雑炊を追加で頼みました。これらは追加注文扱いになります。

これからすべてのうどんをこのおつゆでいただきたい!!

雑炊は、汁を最低限の量に調節して、ぐつぐつとお米がしっかり汁を吸いきるまで煮詰めます。上のパラパラと振りかけられた刻みのりが、満腹になりかけたお腹を忘れさせ、食欲がよみがえります。

これも何も言わず、口へかきこむ男達・・・

家で雑炊をつくったら醤油を継ぎ足して、味を濃くするんですけど、その必要はゼロです。あとになって七味などがあったことに気づきますが、そんなものは不要であるほどもともとの醤油の力強い味わいと甘さ・・・これだけ感じ取ればいいのです。

というわけで、完食・・・価格は歴史と伝統の分ややお高め

そっぷ鍋 1人前 3900円

お酒やうどん、雑炊がいろいろかかって、一人5000円ぐらいでした。新しい時代の最初を迎えるのは、最高のお鍋だったと思います。

はぁ・・・俺力士を目指したら、これを毎日食べられるのかな・・・(現金な奴)

予約フォームがあり、歴史のある店なので、京都観光で寄られる際はしっかり予約されることをお勧めします。
あとこの周辺はキャバクラの客引きが非常に多く、時折、若者とサラリーマンが絶叫しあっているので、そこも念頭に抑えていっていただければと思います。

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