靴紐をまともに結べない僕に最良の靴 リーボック ポンプシュプリームで激しくポンプ!!

スポンサーリンク

肉体労働と別れを告げ、先芯付きの安全靴とも別れを告げる司真です。

新天地にあった靴を早速、ABCマートで物色中。

はてさて、ティンバーランドでも買いましょうか・・・でもそんな僕に一つ脳裏に浮かぶのが

「靴ひもしっかり結べるかな・・・・」

情けない話、僕は靴紐をしっかり結ぶことができません。

正確に言えば、ちょうちょ結びはできるのですが、不器用すぎる性分が10分に1回ほどけるのです・・・それから靴紐恐怖症に・・・穴の通らせ方もしらないし・・・

てなわけで、回る右して二階へあがるとこんな靴を見つけました。

Reebokというイギリスのスポーツブランドから発売されているシューズです。

以前、バラエティのスポーツシューズ特集で、バックトゥザフューチャーのようにワンタッチで着脱できる機能に近いスニーカーがあるということで、取り上げられていました。

ご覧の通り、この靴は紐もなければ、留め具であるマジックテープもございません。

(重要な写真なのに、めちゃくちゃ粗ぶってしまって申し訳ない・・・)

出っ張ったポンプ部分を押し込むことで、ゴム部分に空気がはいって収縮されます。そして、空気を抜くこともできます。

(この透明部分の出っ張りを押し込むとシューーーーっと空気が抜けるのです)

ちなみにこのモデルは2017年に発売されたばかりの、「ポンプシュプリーム」(おいしそうですね)って名前です。

(ABCマートだと14000円ぐらいでしたが、アマゾンだと9000円代・・・この差は何?)

ランニングシューズですが、表面が伸縮性に優れたメッシュ素材がふんだんにあしらわれています。ちょっと面倒なので(笑)アマゾンの商品説明分を拝借

空気によってアッパーのフィット感を調整できるザ ポンプ テクノロジーを搭載したPUMPシリーズの最新モデル。新しく開発されたエアチェンバーはより足にフィットする形状に改良。ソールの前足部と踵部にはグリップ性と摩耗性に優れたラバーを採用し、中足部にTPUのプレートを搭載する事で安定性に優れる。シルエットとスタイルにこだわり、街履きとしても履けるシンプルなユニセックスのデザイン。

リーボックは、スポーツ・フィットネス・ウィメンズウェアで強い地位と信頼性を築き、スポーツとライフスタイル関連商品の創造と販売をするグローバルなブランドです。現状に満足せず、常に創造的な製品デザインとマーケティングプログラムを構築することに取り組んでいます。

店内で、もう一つ有名なポンプヒューリーと比べて、こちらを購入しました。

(こちらも人気モデル・・・でもよく考えたらスポーツシューズにしては高いよね)

ポンプヒューリーはところどころに通気口があいていて、サンダルようなライトな履き心地でありながら、靴底には屈強なラバーと土踏まずへのサポートが施されています。靴底も厚いので、僕のような低身長にうってつけ

ただ、かかと部分のサポーターが少し邪魔で、長時間履くとストレスになるかなぁとおもって、ポンプシュプリームを購入しました。安全靴の時は、軽量な靴ってあまり履けませんでしたから、室内用でシンプルなデザインに惹かれました。

実際に履いて、町内を1周してみました

まず、フィット感が非常に優れています。テープも紐もない分、元の締め付けが強めです。そのため、いつも履いているサイズよりワンサイズ上を試してみた方がいいです。どうしてもネットの方が格安で、便利ですけど・・・

ポンプの効能ですが、ヒューリーに比べて、ゴム部分が血管のように浮き出ているので、視認できるのが優れています。ただし、現状「うわ~しっかり締め付けてくれる」という感動はなかったです。空気を抜ききっても、脱ぎやすくなるわけでもありません。20年以上使われた原始的な技術なので、ないよりあったほうがいいという感じでしょうか。

靴底ですが、店内で履いたときよりも、しっかりとアスファルトを踏みしめます。踵も堅めにできていて、ランニングシューズだけあって力強い一歩を踏み出せるのが素晴らしい。

そうですね、見た目や履き心地から、小学生時代に履いた「上履き」を思い出しました。懐かしい気持ちです♪

実際に仕事で着用して、長時間履いたわけではないで、ソールがきついとか、やっぱりストレスを感じる部分は出てくると思いますが、当分はこいつをメインで相棒にしていきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。