ふくらまないデンタルフロス リーチデンタルフロス クリーンバーストを使ってみた

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みなさん、デンタルフロスお使いでしょうか?

なに?このブログを読んでいるのにデンタルフロスを買ったことがない?(押しつけがましい)

今すぐにでも買ってほしいですね、歯垢への見方が変わります。

ということで、今まで、GUM,クリニカのデンタルフロスを紹介してきましたが、今回はデンタルフロス業界の売り上げ1位のリーチを紹介。

商品はミントフレーバーの「クリーンバースト」になります。

今まで、ワックス+唾液で膨らむタイプのフロスを使用し続けてきましたが、こちらは唾液では膨らまないタイプです。ノンワックスも使用してみたかったですが、ワックス付きでした・・・いつかノンワックスを使用してみたいです。

実際に使ってみた

糸はふとくもしなやかで、ワックス入りなので出入りの挿入はスムーズ。肝心のふくらまないタイプの感想ですが、歯間深くまでしっかり挿入できる点でふくらまないタイプをお勧めしたいです。

膨らむタイプは上の歯を使用しきると、完全に垂れてしまって、その状態で下の歯につかってしまうと糸が簡単にほつれて、糸が歯間に埋もれてしまうってことが多々あります。一本で繰り返しついたいなら、ふくらまないタイプの方がいいですし、ふくらむための素材を使っていない分、100~200円お得です。

歯垢がぎっしりとれる、というわけではありませんが、的確に等間隔でとれる確かな安定感があります。

ただし、普段あまりフロスを使われない方は、使い始めはひどい出血に悩まされると思います。歯肉にあてないよう優しく動かしてください。

ミントフレーバーですが、確かに口がスースーするほどミントが効いていますが、抜けるのも早いです。こればかりは個人差があります。個人的にはくどさは感じませんが、これを使うと歯磨きした気になって、本来の歯磨きを忘れてしまうので(笑)フレーバーは不要かな。

リーチシリーズの欠点として、クリニカやGUMと異なり糸の残量が見えません。蓋を開けて上からのぞき込めますが、パッケージにクリアケースをあしらってほしいですね。

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