暗号資産取引サービス 楽天ウォレットで口座開設申請したら7時間で審査が完了した話

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どうも、かわいいなと思った異性と良いなと思った銘柄は、僕が手を出した時点で、すでに手遅れでした・・・

今日も平常運転の司真です。

今回は、仮想通貨の話です。

「おい、いまさら仮想通貨かよ!!」

そうです(笑)いまさら、仮想通貨です。

といっても、仮想通貨を買おうぜ!!というイ○ダハ○ト氏のようなブログではありません。取引所で口座開設した・・・だけの話です。

紹介するのは、楽天ウォレットです。

暗号通貨取引サービスになります。

暗号通貨の取引サービスを行うにも、証券口座を開設するように、細かい個人情報や場合によっては、免許証のコピーなどが必要になるらしいです。

まだ、6月時点で新規口座開設の申し込みのみを受け付けており、今夏以降に正式にサービスを開始するみたいです。仮想通貨は、セキュリティが本気で命取りになるので、慎重にということでしょう。

楽天ウォレットの口座開設に必要なのは

①楽天会員のID、パスワード

②楽天銀行の口座

楽天証券と同様に、楽天銀行からの自動引き落としで紐づけすることで取引ができます。

個人情報を色々入力する必要があり、クレジットカード新規作成とそこまで変わりません。

会社員の場合は、勤務先の会社名、郵便番号、住所、電話番号などを要求され、さらに仮想通貨関連の仕事に関わっていないか、政府役職についていないか?などの確認もされます。

情報の入力が終わったら、楽天銀行からログインして、自動引き落としの契約をして、口座審査を待ちます。

申請は6月13日の2時(深夜の)に急ピッチで行いましたが、なんとその日の9時・・・

7時間で、審査が完了しました・・・

こういうのって1週間ぐらいかかるもんかと思ってましたが(笑)

楽天ウォレットが世に登場するまでの経緯は以下の通り

楽天の連結子会社で仮想通貨交換業を運営する楽天ウォレットは3月25日、資金決済に関する法律にもとづく「仮想通貨交換業者」として、関東財務局への登録が完了したと発表した。

同社は、楽天が買収した「みんなのビットコイン」をベースとし、2017年3月より仮想通貨取引所としてサービスを開始。2017年9月に関東財務局に仮想通貨交換業者として登録を申請後、みなし仮想通貨交換業者として営業を続けていた。

しかし、2018年4月に関東財務局から発出された業務改善命令を受け、改善計画の策定、経営管理・内部管理体制の強化、経営体制の再構築を実施。その後、2018年8月に楽天がみんなのビットコインを2億6500万円で買収し、2019年3月には商号を楽天ウォレットに変更。今回、仮想通貨交換業者として正式登録を受けた。

引用サイト  楽天ウォレット、仮想通貨交換業者として登録完了–元「みんなのビットコイン」

3月25日に登録完了して、4月にはもう新規口座申込受付のスピードには脱帽ですね。

楽天って頭文字がついていないと、知らなかったサービスでした・・・(みんなのビットコインすいません)。GMOやコインチェックぐらいは知っていましたが。

ちなみに、楽天ニュースより、楽天ウォレットのメリットは以下の通り

お客様からのお問い合わせに24時間いつでも対応するAI技術を採用した自動応答チャットサービスを導入するなど、お客様へのサポートを充実させています。さらに、今後、場所を選ばずに暗号資産取引口座への入出金や暗号資産(仮想通貨)のお取引が行えるよう、スマートフォンアプリの提供も予定しています(注)。

2つ目のアプリは、すでに株やFXで実績のあるiSPEEDというアプリを世に出していますね。ウォレット単体でアプリを出すのか、ゆくゆくはiSPEEDと連携するのでしょうか・・・

やはり気になるのは、24時間対応の自動応答チャットサービス・・・なんだそれ。

試しに

「どのタイミングでビットコイン買えばいいの?」って質問する人が現れそう・・・

サービス概要をみると、日本円出金以外の手数料は無料。取引資産は

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BTH)

まぁ・・・よくわかりませんが、先行するGMOやコインチェックに比べたら3種類は少ないですね。与沢翼が激押ししている、リップルもないぞ・・・

いまさら、ガチホや全ツッパを仮想通貨にぶっこむ時代ではないので、余剰資金で、試しにどんなものか5000円から買おうかなと思います。中途半端に利益が出たとしたら、税金が結構面倒みたいですし。

一番、気になるのは楽天が「楽天コイン」という仮想通貨を発表(時期は未定)しているので、少なくとも自社サービスから買えないということはないと思うので、楽天コイン購入も見据えて、楽天ウォレットに慣れておこうと思います。

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楽天ウォレットは現状様子見

今回は、口座開設してみたということで記事にしましたが、楽天会員の人は様子見でもいいかなと思います。

というのも、本格的にサービスが開始されたら、楽天ポイントが付与されるキャンペーンや、エントリーが発生する可能性が高いからです。

6月現在、プラチナ会員で、特に楽天ウォレットに口座開設することのポイントバックはありませんが、楽天は自社サービス、コンテンツのほとんどにポイントバックのキャンペーンを仕込んでくることで有名なので、様子見でいいと思います。

先行で口座開設したからといって、ビットコインプレゼントとかやってませんし(笑)

楽天というビッグネームで、ウォレット発表時に株価が10%上がったみたいですけど、先行する取引所よりも圧倒的に有利な条件というのがあまりないですからね。正式サービス開始されて、取引殺到ってことにはならない気がします。

できることなら、楽天証券と銀行を繋ぐマネーブリッジ(楽天銀行の預金を楽天証券の証券口座に入金した扱いで簡単に株取引ができる)のように、優遇金利0.1%のようなサプライズがほしいですね。

普通に1000ポイントバックでもうれしいですけど・・・

ポイントバックや優待キャンペーンが豪華であるほど、楽天が楽天ウォレットやその先を見据えた楽天コインにどれだけの力を注ぐのか、うかがい知ることができます。

自分は、来る夏に向けて、仮想通貨の稼ぎ方ではなく、仮想通貨とはなんたるかをいろんな書籍を読んで、勉強しておこうと思います。

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