日本のデビットカード利用率がもっと上がってほしい 楽天銀行VISAデビットの年会費無料が登場!!

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どうも、もはやクレジットカードの優位性を語るまでもないんですが、デビットカードを使っている人はあんまりいないみたいですね。

VISAデビットの必死の喧伝によって、保有率は右肩上がりに増えているみたいですが、利用率は極端に少ない状況です。

キャッシュカードさえもっていれば、手続きでデビットへの切り替えが基本できるので、潜在的な所有率はほぼ100%みたいです。

実際使えば、現金やレシートを管理するより以上に便利であることに気づくのですが、CMの口頭説明だけじゃ気づかない点も多いでしょう。

ちなみに、僕は楽天銀行のデビットカードを保有し、クレジットも複数もっていますが、これを一番使い倒しています。

だがしか~~~~し!!

2018年の12月に、年会費有料しかなかった楽天のVISAデビットに無料のベーシックカードが追加されました。その上に有料のシルバー、ゴールド(ショッピング補償や海外補償といったクレジットカードのような優待がつく)があるのは変わらず。

いままでは、JCBデビットのみが年会費無料でしたが、VISAとマスターカードしか取り扱っていない店もまだまだあるわけで、年会費無料のVISAデビットは、第一候補ですね。

もちろん、デビットカードで最も強力とされる1%のポイント還元はそのままです。

なぜこれがすごいかというと、クレジットカード会社は、契約している店からの手数料もさることながら、契約者のキャッシングやリボ払いの金利でも利益を得ているわけです。

さらに、クレジットカード契約の際に膨大な個人情報を習得している強みもあり、そこから保険の契約などもされています。

正直、保険の勧誘電話が何度もかかってくると、うんざりして解約しようかなって思うこともしばしば・・・

18歳以上対象としたクレジットとは対照的に16歳以上でも発行できることがあり、現金一括の即引き落としなので、厳しい審査も基本ありません。(暴力団に所属していたりした場合など特殊な例を除く)

利用限度額の設定もでき、クレジットと同様の国際ブランドで使用できます。

デビットカードはキャッシュカードと紐づけになっていることが多いため

  1. 銀行から現金を出し入れする
  2. デビットカードだけで決済する

という2種類の支払い方法をフレキシブルに選べるのが最大のメリットですね。

ATMから引き出す手間や手数料がかからないため、デビットカードを使い続けるだけで、間接的な節約?といえますかね。

実際、デビットで支払いしても

「カードで」

「クレジットで」

という言葉で通ります(笑)

クレジットよりも安全といえば少し語弊がありますが、クレジットでまとめて支払ってしまって、金銭感覚を失ってしまった月もあったので、銀行口座とにらめっこしながら使えるデビットは、自制の点でも便利かと。

デメリットをあげるとすると、携帯電話の引き落としなどで「デビットカードは使えません」と注意書きされているケースがあります・・・

本心では、いますぐにでも国際ブランドをVISAに切り替えたいのですが、切替の手数料に540円かかります・・・

これをポイントでためようとおもったら、54000円分です(どういう計算や・・・)決して安くないですね。

また、期限が近づいたときに考えたいと思います・・・

楽天JCBデビットのメリットとして、お買い物パンダデザインが使えます・・・ちなみに楽天カードはYOSHIKIデザインのマスターカードです。せっかく国際ブランドを選んだなら、その国際ブランド限定のデザインを使いたいものです・・・見栄です。

現在は、コンビニでは楽天カードと紐づけした楽天payで合計1.5%。楽天ペイが使用できない店での決済は、現金のみでない限りは、デビットカードで決済しています。

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