大都技研6号機ノーマルの新時代? ピラミッドアイを実践して評価してみた

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大都技研が、リゼロに続き6号機に革命を起こそうとしたスロット「ピラミッドアイ」を実践したので、その感想と評価を書きたいと思います。
技術介入の完全攻略の打ち方で、設定1でも機会割が100パーセントを超える甘さ。さらにいえば、設定2段階しかない意外性、そもそも初当たりが設定1でも40分の1という新しいことづくめのピラミッドアイを実践&評価します。
6号機のAタイプはどうなるか知りたい人には参考になるかもしれません。

過去にスロット機種についての動画はいろいろ出しているものの、私のブログで読まれているのは、ライター関連の記事ばかりのため、そちらの記事をリンクで貼っておきます。よろしければ参考にしてください!!

まぁスロット歴3年の若輩者ですが・・・

ピラミッドアイ 台

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実践しての素人評価 ピラミッド図柄がいきなりそろうのは面白い

ネットで最低限の知識だけもってピラミッドアイを打ちました。

まず話しておきたいのは、初当たりが軽いので、仕事終わりに気楽に打てそうに見えますが、導入している店舗は少ないですし、まとまった出玉を求めると1時間以上は必要かなと感じました。

結果は1万投資して、回収が1万200円でした・・・ピラミッドアイにしてはすごい結果かもしれません。

スランプグラフをみても、プラスマイナス0を行き来しています。

ピラミッドアイ グラフ

ピラミッドアイを実践した感想と評価ですが、唐突に当たるというノーマルタイプの面白さと、少ない出玉ですが、連荘することでまとまった出玉になっていく面白さは感じられました。

子役外れやレア役重複という王道の当たり方のみならず、3リールのうち一つでもピラミッド図柄が出れば、その時点で大当たりが確定という演出が面白いです。

実践して、1リール目と2リール目が全くのハズレで、適当に親父打ちしていたら、つるんとピラミッド図柄がすべってきて

ドドドドドドド パーーーーン

ノーマルタイプらしからぬ(笑)ド迫力の音声が流れた時は「おおお、面白いんじゃない?」って思いましたね。

ピラミッドアイ ピラミッド図柄

(ハズレだと思った瞬間のピラミッド図柄は、なかなかに気持ちいい)

今までのノーマルタイプといえば、アクロスシリーズに代表されるリーチ目で、1リール確定というよりは、ハサミで2リールで知ったりといったことが多かったです。

玄人からすれば、「1リールでわかるのは面白くない」。長い実践で、味わうように打っていくと評価対象も「分かりにくいことが美学」となるのでしょう。

このピラミッド図柄確定は、初心者にもインパクトがあり、それが重なることで「ピラミッド図柄さえあらわれたら・・・」という一種の中毒症状にもなります。

また、ピラミッド図柄が2つそろえば、ビッグボーナス確定、3つそろえば高設定示唆となるので、単純明快なのもポイントです。

実際に実践して評価しようと思ったら、当たりが軽いというのはとてもフレンドリー(笑)

ただし、最初の初当たりは60ゲーム、100ゲームと確率分母以上にかなりはまり、財布が空になって、コンビニに駆け込みました。

ピラミッド図柄のインパクトは評価できますが、演出は淡泊です。

(スカラベの壁絵だけだとリプレイが多いです。サイドランプ発光や、第一停止消灯など複合的に演出が絡めば、弱い演出でも・・・)

(ファラオの壁画が出ると、かなり期待できます。実践上2回でてきてスイカか、ハズレからのボーナスでした)

液晶付きの秘宝伝といえば、私の大好きなクレアを思い出しますが、クレアほど豊富な演出なわけでもなく、青い背景にピラミッドがたっているだけです・・・

この演出の淡泊さは、この台が試験的な台であまりコストをかけられなかったのですが、クレア4はどうなるのでしょうか・・・

実践してのゲーム性評価 パチンコのSTを繰り返しているような感覚

打った感想は、ひたすらパチンコのSTを消化していたり、鏡の減る区間と純増5枚を行き来するゲームフローを体験しているような印象でした。

ノーマルタイプと記載されていますが、ボーナス後の感覚は枚数変動のATに近いように感じます。

実際にベルナビにしたがって、15枚役を獲得していきます。しかし、枚数の調整なのかビッグボーナスの獲得枚数は平均して130枚ぐらいです。うまくベルナビを固めて取れると、140,150枚が見えていきます。

ピラミッドアイ ビッグボーナス

(連荘すると、まとまった出玉になるので、侮れません)

また、何度かナビを間違いましたが、ペナルティはなく、15枚払い出されました。

ボーナス中は、準備状態に戻ってしまう出目を回避するために、枠が光ったら、リールのどれかにバーを狙う必要があります。

結構面倒ですし、「good」と表記されても、実際は枚数が減ってしまいます。

バーを狙うというよりは、バー付近を狙う感じなので、適当に打っていても準備中は回避されましたが、しっかり狙いましょう(笑)

また、獲得枚数は決められているので、ボーナス中に15枚役のスイカをひいてしまうと完全に無駄引きになります。

ビッグとバケが6対4ですが、ビッグによってくれなければ、ベースが低いのでかなりきついスロットだなと感じました。

低ベース、軽い初当たり、出玉の低いノーマルタイプから考える6号機の評価と未来

ピラミッドアイは6号機のAタイプらしく、低ベース(コイン持ちが悪い)+初当たりが軽いけど、出玉も少ない機種です。

ちなみにノーマルタイプがなぜ辛くなってしまったのかは、下記の動画で詳しく解説されていますので、視聴しながら、実践されると楽しめると思います。

似ている機種でいえば「ハイハイシオサイ」という機種になります。どちらも初当たりが軽いけど、出玉が少ない。そして低ベースです。

確率分母が低いことで、1000ゲームほど回してやめる打ち手が多いことや、AT機のような逆転性がほぼ皆無のため、タコ粘りする打ち手がいないという状況から、導入するホールが少ないという特徴があります。

実践したホールの過去1週間ほどのデータを見ましたが、おそらく設定1のベタピンでしょう。ただ、1000ゲーム程度で放置している日もあったため、あくまで予想です。

リゼロや聖闘士星矢SPなどのいわゆる6号機ATが受け入れられ、メインとして扱うホールが増えました。

しかしながら、設定1は爆発力があるけど、重い。設定6は軽いけど爆発力はないといわれながらも、結局は設定1は重くて一向に当たらない、設定6はたまに爆発するから安定して勝てる。

このような評価になったため、設定の入らないノーイベント日や休日に、低設定は望み薄の現行ATを打つ気がなくなりました。

18000円サンドにいれて、2万円か0円のバックを期待するなんて、馬鹿げているので・・・

まだまだパチンコ・スロット離れが止まらなくて、遊戯人口が減ることでホールは設定を渋めに入れなければ、経営が成り立たない状況です。

6号機は、長く実践し続ける人にとっては、評価が高くなる機種や、それでもまだ生活できる機種がある一方

短時間で過激に負けて、過激に勝つ機種が減ったため、設定を渋めにしているホールは低設定のまぐれ吹きという餌を仕込めなくなったため、さらに経営が苦しくなり、遊戯者は長時間実践でないと楽しめない評価の機種が増えて、ホール離れが進む。

これが、現状の6号機の未来予想です。ゲームにしてもギャンブルにしても「短時間でサクっと楽しめる、終われる」というメリットで遊ぶ人が多いですから。

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