近未来射的はじめました PSVRシューティングコントローラーとブラボーチームを触った感想

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どうも、GW前で大作含めゲームラッシュが続ていますが、僕にGWはないのでまさに悲鳴をあげております。

さて、4月26日、とうとう我が家にPSVRシューティングコントローラーが届きました。これで押入れにしまっていたPSVRが火を噴くぜ!!

・デッドバイデイライト

・ゴッドオブウォー

・・・この2作が面白すぎて、入り込む余地がないです。まぁ久方ぶりのゲーム充しております。

そんなお堅いことは言わず、せっかく購入したのでシューティングコントローラーと同梱していたブラボーチーム(本当はブラボーチームに同梱されていて8000円ぐらい)を遊びました。

うーん・・・思った以上に本格的でした。

見た目はWIIのようにいかにもおもちゃーってしているんですが、過去に発売されてきた癌コントローラーが「トリガーをモニターに撃つ」ってことだけに特化してきた点に対し、こちらは、この細身のボディにPSコントローラーのボタンがすべて配置しているわけです。

そんでもって、PSVRはゲーム画面以外の視界が遮られているので、誤動作が頻繁に起こる・・・チュートリアルが不十分なゲームだったらだいぶ苦労します・・・

さらにさらに、このブラボーチームはチュートリアルの時点でかなりプレイヤーに投げっぱなしな内容。というかチュートリアルであっけなく弾切れ起こって、死んでしまってのでやめてしまいました・・・さすがに上記2作の勢いを止めることはできず。

(銃口を固定することが難しい。臨場感はありますけど、すっごい疲れます)

メタスコアで「エンディングでプレイヤーへの謝罪がなかったことが驚きだ」と辛辣な評価をされている本作。

雰囲気、ミリタリーな世界はまぁまぁ再現されているのですが、BGMがほぼなく、味方AIのみならず、敵AIも上下に動くだけでまるでもぐらたたきを遊んでいるようなノスタルジーな感覚。

(残弾数の概念があったり、敵の数が多いという戦略性を問われるゲームながら、敵味方AIがいまいちおバカ)

シューティングコントローラーの感度も僕の設定がうまくないのか、ブレブレです。標準をあわせてもあんまり当たらないですね~。

タイムクライシスのように場所をかえて、爽快に打ちまくる姿を想像してしましたが、単に場所を変えるだけなら敵のハチの巣になります。うまく戦況を考えながら、味方AIに指示を出すというタクティカルアクションとなっています。

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うーん、VRってじっくりと遊ぶゲームに向いていない気がします。

もう三十路間近の僕の脳はFPS関連をプレイしてどんぱちするとたとえ、30分程度でもひどい酩酊と頭痛を催します・・・

続けざまに、ゴールデンウィークフェアで2000円未満で買える名作FPSのVRバージョンとして発売されたDOOMを遊びました。

VRに力をいれているベセスダだけあって、チュートリアル、コントローラーの感度、撃つ爽快感ははるかによかったかと。まだ1時間も遊んでませんが。

短時間でジェットコースターのような非現実的な体験を自宅に。というのをコンセプトにしすぎて、ゲームとしての快適さ、面白さ、没入感の本作を見逃している作品が多い印象のVR市場。しばらくはこのシューティングコントローラーも押入れーズの仲間に加わりそうです。

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