初代 麺家 あくた川 学生を魅了するラーメンめしここに見参!!

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今回は、家系ラーメンの今出川にある「あくた川」を紹介します。

今出川には、ぽつぽつラーメン店があるんですが、ここはいつも行列ができてますね。

まず、家系ラーメンとは、ウィキペディア先生によると

1974年以降に登場した神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とするラーメンのラーメン店群である。ラーメン店「吉村家」を源流とする。

(中略)

豚骨や鶏ガラから取った出汁に醤油のタレを混ぜた「豚骨醤油ベース」のスープ、太麺と、ホウレンソウ、チャージュー、海苔のトッピングで構成される家系ラーメンを出す店は、日本とアジアを中心に約1000店舗あるとされる。そのうち、横浜市内には、約150店舗あるという

ウィキペディアより

九州の豚骨と東京の醤油の夢の競演。それが家系。

今出川駅から歩いて5~10分ぐらいですかね。同志社大学の今出川キャンパスの西向。

外に券売機が置かれており、多くの若者が並んでいます。

カウンターは8席のみで、外から店内が見渡せます。そのためお腹を減らして待っている間は中でおいしそうに食べる客が見えます・・・これがつらい(笑)

ようやく1時間以上待って、着席。前もって注文を聞いて、ラーメンとライスを出されるのがが速いため、回転率はなかなかなものだと思います。

チャーシュー麺とチャーシュー丼を選択(どんだけチャーシュー好きやねん)

麺固め、こってり、脂多めというストロングスタイルで頼みました。(前のお客様につられたとはいえない)

麺は中太で、スープにほどよく絡んでいます。

なんと、この麺が酒井製麺という吉村家の流れを汲んだ店にしか卸さないらしいですね。京都ではかなりレアでしょう。

どってり豚骨をイメージしてしまいますが、後味は醤油ベースで思いのほかあっさりしています。

こってりさせればいい、という考えではなくトータルバランスでうまいラーメンを。
だから、ホウレンソウや海苔など具のバランスも考えられているんでしょうね。

そして、家系の醍醐味であるラーメンライス。

ご飯の上に豆板醤、ラーメンにはニンニクをプラスして、蓮華でドバーーーっとライスの上にスープを投入!!

適度にかきまぜるか、そのまま欲望のままにかきこむかは悩みどころ。

もういい!!食べてしまえ!!

口の中に蓮華を放り込むと、広がるのは

「うまい!!上手い!!旨い!!」

ウマイの協奏曲が口の中で、踊る

by司 真

告白すると、にんにくの量を間違えて、天下一品のラーメンライスぐらいの味になってしまったのですが、後味のさっぱり感は変わらず。

スープが適度な濃度なため、ご飯との絡み合いが本当に絶妙です。
ラーメンライスという言葉は、家系のために存在していたんだな・・・

周りもそうですが、ライスは普通なら50円で頼めて、おかわりは無料という大盤振る舞いぶりです。

腹を満たして、満足満足で店を後にしました。

一番印象的だったのは、店員の対応でした。顔見知りの客には、近況をきさくに聞いたり、積極的に話しかけるなど、とにかくフランクで明るい積極が印象的です。

おそらく、店員の対応でもう一回行こうかな、ラーメンのおいしさも思い出とともに倍増して、リピーターが増えている要因かと感じました。

リピートしたいラーメン店って

  • 家から近い
  • 価格が安い
  • 旨い
  • あの店員にもう一度会いたい(new)

はぁ~なんかもう一回行きたくなったな。

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