ポルカで15万の支援を集めた もんの ひみつの居場所さん リターンとSNSの振る舞いで重要なこと

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今日は、フレンドファンディングアプリとして有名なポルカを使ってみた感想です。

ポルカというのは、フレンドファンディングで

・結婚式の費用がほしい
・大学の奨学金の補填がほしい
・今日、焼き肉やるから金欲しい

という知人でお金を集めることを目的としたアプリで、クレジットカードがあれば、5分程度で、金額の指定と金額を振り込むことができます。

クラウドファンディングとしての一面もありますが、キャンプファイアほど高尚な目的や、明確なリターンが精査されるわけではなく、「投げ銭」の側面も持っています。

今回は、僕も3000円ほど支援したのですが

ツイッターフォロワー数 約600人(ツイッター本格始動が1か月ぐらいでこの数字!!)

ブログやYOUTUBERでもなく、質問箱をやられているぐらいのネットへの接し方で、初ポルカにも関わらず、1か月で15万以上の支援を集めた

もんの ひみつの居場所(以下もんのさん)

を紹介したいと思います。

※今回のブログを書くにあたって、もんのさんから許可はいただいています。

もんのさんは、北海道にお住いの20代後半の女性です。現在は心療内科に通院されており、自宅での出来事を主につぶやかれています。

自分だけの仕事を作るためのきっかけとして、パソコン費用を捻出するためにポルカをされています。

パソコンを手にした後は、ブログやホームページを作って、オフ会やカウンセリングなどを積極的に開いていく活動を検討中とのことです。

(まだ10日ぐらい残っています)

なぜもんのさんは、15万以上の支援を集めたのか?

ポルカで目標額達成、あるいは援助を集めている人の特徴として

自分が辛く、苦しい状況であることを赤裸々に告白する

これが重要です。第三者がぱっと見ても、同情して支援たくなるような文章がポイント。

ポルカは言ってしまえば、「しょぼいクラウドファンディング」なんです。その場合、目標の気高さやリターンの豊富さがあれば、他の利用者よりも優位に立てるんですが、人間性だけで勝負することもできるのが、ポルカの良いところです。

僕がほかに支援した人は、ツイッターでリプで「お願いします」と語ってきて、飛んだら、親孝行のために支援してほしいという内容でした。

600円ほど支援しましたが、僕が精神的にダウンだったときにDMで速攻で話しかけてくれました。こういうつながりができるのはデカイです。

もんのさんには、600円、2450円と刻んで払っているのですが・・・

600円支援した時

手書きの手紙が書かれた画像をDMでもらった

2450円支援した時

手作りのレザークラフト(コインケース)をリターンとしていただいた(合計3000円以上の支援でレザークラフトをプレゼント)

女性から手書きの手紙や、ましてや手作りのコインケースをもらうことってまずないですよね・・・彼氏彼女の関係でないと難しいですよね・・・

ポルカに新しい可能性を見たような気が・・・

彼女には、僕も含め?ファンも多く、ポルカの投稿をツイッターで、拡散されて、フォロワーの数やポルカの支援額が一気に増えました。さらに、レザークラフトのリターンを追加したことにより、上乗せ支援をされる方も明らかに増えました。

(大切に使っていますが、もんのさんいわく、クオリティが悪く現在ではパスケースやカードケースなどがメインになっています)

ただ、若い女性であるという特性に乗っかっているだけでなく、もんのさんは、ツイッターのリプやDMへの反応が非常に早く、ちゃんと感情を込めて長文書かれています。

基本リターンが、ツイッターのDMやリプだけにとどまらず

手書きの手紙をわざわざ書いて、それを写真で送るというひと手間が、非常に心を打ちました。
このひと手間が、最も重要だと感じます。

ポルカを考え、できるだけ多くの支援を望む人は、SNSやブログなどで情報を丁寧に発信して、支援者のみならず、それ以外の人との交流もしっかり繋いでいく、コミュニケーションを大切にする必要があるでしょう。

クラウドファンディングに通ずることですが、100人に100円を払ってもらうより、ひとりに1万円を払ってもらうことを考える方が、現実的です。

現在のポルカは、あらゆる投げ銭、ネットのマネタイズシステムの一つにすぎませんが、将来的にポルカだけで、一定の収益を上げ続けるカリスマポルカみたいな人も続々と出るでしょうね。

もうすぐバレンタインなので、チョコレートのリターンがあれば、結構いけそうな・・・

まとめ

①高尚な目標や、豊かなリターンよりも、動機で人の心を動かすことを心がけること

②リターンは、キャンプファイアと同じ支援者が選べるように2段階、3段階の仕組みを作ると支援者からのさらなる上乗せ支援に繋がりやすい

③ただ、支援ページを作るだけでなく、補足のブログやツイッターでの書き込みを期間中は怠らずに励もう

④アラサーで魅力も人への関心のない司真が始めると成功しそうにない・・・

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(3万円の価値はなかった・・・というお話)

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