マルマンのリラックスパイポ 感想・レビュー 私はこれでタバコをやめた2018年の現在

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今回は、禁煙グッズの紹介・・・というか禁煙しているわけではないんですけどね。

これは、僕が小学生ぐらいから祖父の家にあったもので、どうしても記憶から離れず、現在もドラッグストアに置いてあったので購入したものです。

マルマンさんの

リラックスパイポ

1984年から発売されているロングセラー商品で、現在では電子パイポも発売されています。(電子パイポは妊婦、未成年者の販売を勧めていません)

(フレーバーリキッドタイプを使うのに抵抗あるんですけどね)

パイポは、火を使わず上部のキャップを外すだけで、中のメントール、グレープルーツオイル香料が楽しめます。火を使わないためタールもなければ、ニコチンも使用されていません。

箱には「アロマテラピー応用商品」と書いており、香料を吸い続けることで、リラックス効果が得られるらしいです・・・これで僕の短気がなくなればいいんですけど(笑)

価格は3本入りで250円ぐらいと、1本あたり軽いシガリロぐらいの値段がします。これだけだと「すごい高い?」って感じますよね。

しかしながら味は、アナログな方式ですが1回開けると1~2日は余裕で吸えます。味はあまり切れません。グレープフルーツの風味は弱くなっていきますが、メントールの爽快感は残ります。さらに蓋をしてしばらく開けると復活したりして・・・ただ極度の潔癖症の人は抵抗あるでしょうね。

味は、ちゃんとグレープフルーツの風味が効いていて、メントールもタバコで感じられるメントールそのままです。メントールタバコで気分転換する人は、いますぐこれに切り替えたほうがいいでしょう。

他にもミントタイプなどフレーバーに種類はあります。

キャップがあるので、外出先などでも使えますあじ。

ブログ書きながらも扱えるので、かなり重宝しています^^

なかなかいい商品なのですが、懸念材料が一つ・・・

これが発売された当初は、紙巻が完全主流で味もさることながら、口さびしさを紛らわす、習慣をこちらへスイッチするという狙いがあり、それが成功しました。

(最近、こういうユニークなオチのあるCMが極端に減った気がします・・・みんなすごい効果があるぞって宣伝の競争になっている・・・)

しかし、現代では火を使わない電子タバコの台頭、さらに似たような形をしてタバコという商品もあるため、これを吸うことがそれらへのスイッチになる可能性があります。

正直に書きますけど、これを使うと、プルームテックが気になるんですよね・・・どういう味か。プルームテックは当然、タバコの分類なので人体に悪影響を及ぼす可能性があります。

際限なく吸えるというのは多大なメリットに感じる一方で、ヘビースモーカーによくある「吸った気がしない」とか限られた時間で、思い切りプカプカする行為そのものを快感とする人には不向きな商品です。

同類の商品で、タバコが登場したということが少なからず、禁煙アイテムとしてパイポのパフォーマンスを阻害する可能性があることを警告しておきます。

逆に、現在では電子タバコにもタバコ税が適用され、「電子タバコだけが吸える飲食店」というのもあまり登場していないので、パイポを使って、リラックスできるなら生きやすい世の中になることは変わりありません。

比べるレベルじゃないですけど、ネオシーダーで代用していたり、ニコレッドを服用し続けている人は、この禁煙パイポを試してみてください。

あとこれは、医薬品ではないので、コンビニでライターや携帯灰皿のコーナーにも売られています。

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