ピエール瀧によるコンテンツ停止について、物申す

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まだ、テレビをつけるとピエール瀧の影響について議論されていますね。

歌手、俳優、タレントとマルチに活躍していただけあって、出演していた映画、ドラマの公開や電気グルーヴのCD出荷停止+配信停止。

これをピエール瀧ショックとでも呼びましょうか・・・

(30周年記念アルバムは、とんでもないプレミアがついています。2日前ぐらいは普通に2000円ぐらいで買えたのに・・・)

これについて、他方面の関係者が「芸術や作品は関係なし」「ピエール瀧一人で作ったものではない」などの反論を寄せています。
音楽配信サイトで「電気グルーヴの曲をききたいからためしてみた」にも関わらず、曲が聞けないです

CDの出荷停止ならともかく、配信が突然とめられたわけです。

そりゃあ永遠に音楽配信聞けるわけじゃないでしょうけど・・・

肉目的で、ステーキ屋にいったのに

「うちでは肉以外のすべての食材をとりあつかっていますが、肉はありません」

っていわれて、利用します?

一方で、YOUTUBEでも電気グルーヴオフィシャルで配信している動画は停止していますが、違法であげられている動画は野放しです・・・

お金はらってオフィシャルな音源聞こうとしているひとは損ですよね。

またアマゾンプライムでも、ピエール瀧の代表作となった「凶悪」はいまだに見れました・・・

今回は、そんな愚痴をわざわざブログで書いてみました。

今後どうなるか分かりませんが、蓋をすること、外すことの線引きはしっかりしてほしいものです。

個人的にはピエール瀧がこれからしようとしていた仕事はキャンセルになっても致し方ないですが、すでに終わっている仕事に関しては、おとがめなしでもよいのでは?と思います。

何をもってして、配信停止なのか、出荷停止なのかという意図が明文化されないと、このように手当たり次第に中止になって、損を被る人が増えるだけかと。

では、これによって芸能界での覚せい剤、コカインなどの違法薬物への抑止力になるか?といわれたら、今後も同じような有名人で発覚して逮捕になるケースはあらわれるでしょう。

ここまで、マスコミで連日報道されている時点で、ピエール瀧を起用しているシーンが残っているとしても

「そんなことはけしからん!!、廃止しろ!!」と騒ぎ立てる人はごく少数ではないでしょうか?

一般人からすれば、捕まった時点で、懲戒免職になることは免れませんし、社会的に大きなハンデを背負うのはわかりきっています。

罪を犯したとはいえ、出所後にピエール瀧が自責の念にかられて、どうなるか非常に心配にもなります。

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