南アルプス天然水ブランドから登場のエナジードリンクのピーカーを辛口レビュー

スポンサーリンク

はぁ・・・あと少しで年がかわるが、頑張らないと。

そんなあなたをサポートする商品を紹介。

お酒?ではなく、サントリーの南アルプスの天然水からなんとエナジードリンクが発売されておりました!!

名前はピーカー(ビターエナジー)と言われています。なんかかわいいですね(笑)

375ミリで、希望価格は190円(税別)です。200円ぐらいはしますよね。

公式サイト

カフェイン含有量は、緑茶一本分相当の45ミリぐらいです・・・カフェイン錠に慣れてしまった俺には、通用するのだろうか・・・

パラチノースというてんさいを原料とした糖類だったり、グアユサっていうカフェインを含む謎の新素材と・・・視覚的にわかりにくい成分が多数・・・

味わいは、ジンジャー、ミント、ホップ、有機グレープフルーツとおいしいエナジードリンクを目指した配合になっていますね。

実際に飲んでみました・・・・うーん、淡いジンジャーの味がするって印象でしたね。飲み口がすっきりしていて、すごい飲みやすいんですけど、他の風味があまり感じられませんでした。

ジンジャーエールに比べると、ジンジャーの存在感はやや薄めでしたが、レッドブルやモンスターに比べると非常に飲みやすい、親しみやすい味わいでした。これで価格が150円ぐらいだったら、エナジードリンクのローテーションに入れようかなって思いましたね。

意欲的な新素材を入れても、消費者には伝わらないですし、それよりも大企業であるスケールメリットをいかして、お安くスーパーやコンビニで手軽に買えるエナジードリンクを目指した方がよかったのではないでしょうか。

「南アルプスの天然水がエナジードリンク!!」っていう意外性だけが先行して、それ以上のアピールポイントが弱まってしまっているのも問題かと。

ただ、20代ですと、味の強烈さとカフェインを求めるので、まだまだメガシャキに比べると、優先順位は低いですね・・・

飲みやすいエナジードリンクって響きはいいですけど、栄養ドリンクや野菜ジュースのように毎日飲みたいっていうよりは、「眠いなんとかしたい!!」っていう緊急、イレギュラーな状態でエナジードリンクって服用されているので、ライバル相手に差をつけるのは、難しいのかなというのが正直な感想でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。