5月22日より数量限定 ピースアロマヴィンテージの5年間熟成されたバージニア葉が凄まじい

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喫煙はあなたにとって肺がんの原因の一つとなります

今回は、超久しぶりのタバコレビューです。

紹介するのはJTが誇る高級ブランドのピースより

アロマ・ヴィンテージ

このワインレッドの箱が目印です。

たまたま近所のタバコ屋で見つけました。運がいい(笑)

5月22日から数量限定で発売されるそうで、無くなり次第終了とのことです。ピースは過去に高級なリトルシガーなどを数量限定で展開していました。できることなら消費者の意見を汲んで継続できる商品を増やしてほしいところ。

価格はザ・ピース同様に1000円です。

製法は、ザ・ピース同様に二重の金の紙で密封されており、開けると芳醇なバージニア葉の香りが全体に広がります。

フルーティーという表現も似つかわしいですが、高級な紅茶やコーヒー豆のようないつまでも嗅ぎたくなる風味です。

バージニア葉100%は当然ですが、なんと今回は5年も熟成されたものだけを厳選して使用しているとのことです。それがザ・ピースと変わらない値段というのは、すごいですね。

早速吸ってみます。

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実際に吸ってみた

香りはベリー系の甘さと酸味を伴ったもので、時々ラムっぽい深い甘さが加わります。

久しぶりに紙巻を吸いましたが、雑味がほとんど感じられないほどレベルが高く、非常に気品のある酸味が広がります。

タールは12と近年のピースの中では少し高めですが、他のピースよりも味に力強さがあるといえば、そうでもなく、より繊細さに磨きがかかった印象です。

ほのかな酸味の中に力強い甘さを内包しており、口の中に閉じ込め続けることによりその深みは何倍にも増します。

単なる酸っぱさが、どんどんみずみずしくフルーティーな風味が加わっていくような感じです。

コーヒーとの相性も非常に素晴らしいです。

2本目、3本目とチェーンしてみましたが、味が一気に深まるということはなく、均一でこのタバコの上品さを物語っています。ただし、吸い続けると紙巻の臭みが最後に残ってしまう点は、あまりにも惜しいです。

すえば吸うほど、紙巻でしか表現できないことに惜しさが残ります・・・葉巻でこれぐらい上品で10分でおさまるものが発売されたら、葉巻ユーザーが増えると思いますが・・・

ピースが好きな人には間違いない一作ですが、他のJT製品を日ごろから吸われている人も、この機会を機に、ピースの世界観にふれてみてはいかがでしょうか?本物のバージニア葉がそこにあります。

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