新京極で動物に癒される  フクロウの森とヒョウネコの森は休日のスポットとしては最高

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ちょっとストレスで心が荒みそうなので、新京極にあるといわれているいやしスポットの

フクロウの森とヒョウネコの森

へ行ってきました。

両方のチケットを一気に購入して1350円でした。それぞれ別に購入するよりも150円お得なります。さらにヒョウネコの森はワンドリンクサービスとなっています。

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フクロウが最高の癒しであることに気づかされる

館内の写真撮影は禁止されておらず、フラッシュをたかなければ大丈夫です。パシャパシャととりまくって、フクロウにストレスを与えているのが少し申し訳ないですが・・・

また、初心者マークがついていたり、休憩中の札が出ているフクロウには触ることができません。

実際のフクロウに触れることができるという点を売りとしていて、手の甲をつかって頭の上をなでることができます。そのほかの部位を触ってしまうと激しく動くみたいです。

3番目の写真のハリーポッターで有名になったシロフクロウが顕著ですが、頭の上が非常に柔らかくもふもふしていて、クリクリとした目もあいまって、非常に愛らしいです。

優しく触れて、ちょっと反応があったすごい癒しを感じる・・・動物って偉大ですよね。人のストレス解消というために頑張ってもらうことにいささか罪悪感を覚えなくもないのですが。

スペースはあまり広くないですが、何周もまわることができて、10羽以上の大小、眼光もちがって、頭の柔らかさも違うフクロウとほのぼのとした時間を過ごすことができます。

犬や猫に触れあったことがある人はおおいですが、フクロウはなかなか日常生活でお目にかかれません。それが中心地でできるというのは貴重ですね。

マイペースな猫たちを観察する癒し

次に、ヒョウネコが集うヒョウネコの森です。ワンドリンクついて、30分という制限時間の中ヒョウネコが複数集まるエリアでのんびりします。

フクロウと違って、猫は気まぐれで部屋の中をぐるぐると歩き回る猫もいれば、ボス面をして天辺にいすわっている猫もいます。

人懐っこくて人なれしているため、あぐらをかいていると膝上にどーんと乗っかることもあります。知人がそういう状況で足がしびれたみたいですが、うらやましい・・・

女性、男性、国内外問わず、必死に「私の膝の上に~」と念じている客が多かったです(笑)そういう欲望は世界共通かも。

残念ながら僕のひざのうえにはとまりませんでしたが、近くで気持ちよく寝ている猫の背中をさすっていると時間の経過を忘れて、なごめますね。

人気があるのと、フクロウの森のように歩いていくのではなくとどまって楽しむため、休日の昼などになると並ぶ必要があるかもしれません。

普段、仕事では人を相手にし、人を仕事にすることで、やりがいを感じることもあるのですが疲れることもままあります・・・そういう時は動物たちと触れ合うことで別の価値観に触れたりするこもできるのかな…と思います。

あと意外かもしれませんが、ペットを飼っている人ほど行ってほしいです。なぜなら、日ごろペットがどれだけ僕たちに愛嬌をふりまいて、もてなしてくれているのかというありがたみがわかるからです。

今の愛犬を飼って5年ほど経過していますが、帰宅後のしっぽをふってねぎらってくれる、暑い日も寒いも、こちらが疲れている日も楽しい日でも。

このような癒し×動物の施設にいくと、より一層愛犬の情が強くなりました・・・でも最近、ちょっと冷たくなってる・・・

ともかく、この二つの施設は休日の1~2時間、短時間で集中的に癒されたい、密度の濃い時間を送りたいという人にお勧めです。

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