生まれてずっと餃子の王将だった僕が大阪王将へ行って食べた感想

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どうも、タイトルの通り、餃子の王将で中華を初めて知り、いまも時間があれば食べている司真です。

今回は、恵美須町の近くにある大阪王将を取り上げます。

いちおう、京都市にも一店舗あるんですよね。桂駅前店に・・・うーん、いけませんね(笑)

2社の違いと、袂をわかった経緯はこちらに

考えてみれば、店舗にはいってなかったですけど、冷凍食品は何度か食したことがあるかもしれないですね。

さらに思い出深いのが、父親の大阪王将をついで、事業を発展させ、上場もさせた現代償取締役会長の文野直樹会長。

社長としてマネーの虎として出演されていましたね。当時42歳で年商は70億でした。投資は一度もされなかったものの、数々の名言を残されました。

①人気ビビンバ屋店長に対して

技術ができたから独立する人ってたくさんいるんですよね。
飲食店って簡単にできますから。
その5年以内で75%以上が潰れてるんですね。
技術があるから少しのアイデアで独立する。そこには経営がないんですよね。
(中略)

結局我々は、こういうB級のグルメを扱っているんですからね
B級であればあるほど尊いと思ってるんでね
シンプルであればあるほど難しい

人生をかけたプレゼンでありながら、肉をいれずに社長にて小林社長に一喝された志願者に、文野会長がB級グルメに対する思いとアドバイスをお伝えになった印象的な回。

②幻のカレー

まずいカレーなんてあらへんわ

文野会長のなかで最も声をあらげた?シーン。志願者はこだわりをカレーを提供しようとしていましたが、カレーの味だけにこだわり、既存のカレー店との明かな差別をアピールできなかったため、マネーは不成立でした。

大阪王将の冷凍食品戦略も、餃子の王将に対しての宣伝力をつけるためだったんでしょうね。

③日本の芸能事務所をかえる

責任感じてます?それは

経営のトップとして、人に恥かかせたということは、ほんま責任とってもらわなアカン

現在でいうAKBの構想を考えていた志願者。秋元康はこれをみてAKBを立ち上げたのでは?という説がまことしやかにささかれているぐらい。

まぁそれはそれとして、志願者が1日だけの練習で出した練習生たちを全国ネットに出したことで、吉田栄作はじめ、まわりから総スカンにあったなかで、文野会長のトドメの一言。

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あ・・・これでは、大阪王将の感想ではなく、文野会長の名言集で終わってしまいますね。

店に入ると1階は目の前に厨房で調理されている姿が見えて、2階に通されました。

店内は広々としたスペースで、テレビも2台設置されていましたね。

僕は単品を中心に注文しました。餃子はごまだれで食べます。

唐揚げは一つ一つ大きくてジューシー

炒飯は餃子の王将同様に、油はたくさんつかっているでしょうが、あっさりでパラパラした食感。たまごスープの味わいが優しい。

食後は杏仁豆腐。ライチがさっぱりしています。

知人の回鍋肉のセットをとらせてもらいました。セットは1000円未満ながらすご~~くボリューミー。

餃子の王将とのれん分けしたということがあって、店内の雰囲気や個々のメニューに若干の違いはあるものの、味わいは極端な違いはなかったですね。

もっとディープに比べているからなら明確な違いを見つけているかもしれません。僕の力不足です・・

強いて言うなら、王将は餃子や炒飯など特定の定番メニューに力をいれていますが、大阪王将は総合中華という感じで、餃子もその中の一つというメニュー表記でした。

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