吾輩はギャンブラーのナンバーズ3 ココナラでプラチナのハヤミヒロシ氏のナンバーズ攻略を読んだ感想

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今回は、アマゾンで衝動買いしてしまった、情報商材を紹介します・・・

うーん、ポイントサイトとかアンケートサイトやっているけど、こういう衝動がはいるから、実質マイナスだじぇ・・・

これっす・・・見た目からして、超絶怪しいですね(笑)

この著者のハヤミヒロシって人は、ナンバーズ攻略法を「ココナラ」で情報商材として販売している人です。

出品者ランクプラチナで、今回の電子書籍もAmazonのみならず、大手の電子書籍販売サイトで販売されていました。

あ・・・情報商材って聞いたら、悪いイメージに直結される人はいますが、しっかりした情報で、買い手が満足したり、利益をあげられたら問題はないですよ。

ただ、冷静に考えてほしいのは、どうして、必勝とか、必ず稼げるとか断言している人が、せこせこと情報を有料にして発信しているかを考えろという話なんです。

株をやっている人にしても、ブロガーにしても、そしてこのように宝くじ系統のノウハウをやっている人にしても、長期的かつ安定的な収益をその対象に見込めないからです。

見込めたとしても、別の収入源を確保したいから、情報を有料にして発信しています。

この大前提は、実際買ってみないと痛感できないのですが、看過できない現実です。

さて、この本の内容ですが、主にナンバーズ3のボックス狙いです。

ボックスというのは0~9までの10の数字から該当する3つの数字をあてることで配当がもらえる当て方です。

329だとしたら、293でもあたりです。逆にストレートは配当が高いですが329でないと当たりではありません。

過去のデータベースを参照しながら、偶奇偶、奇偶奇といったくみあわせから、グループにわけて2択の状況をつくって、過去のデータからどちらに軍資金をあてるか考えたり

これまた、過去のデータベースや自分の勘から、買わない数字(ハズスと表現)を決めて、投資額を減らしながら、リターンを高めて行ったり

そういった、攻略法や買い方が複数のっています。

ミニプロ攻略法も一緒にはいっていました。127ページとかなり貧弱そうにみえますが、感情論や精神論がまったくなく、買い方のレクチャーと数字のられつで埋め尽くされているので、日ごろからナンバーズに取り組んでいる人にとっては、かなり勉強になる内容といえるのではないでしょうか。

逆に、僕のようにこれを機会にナンバーズやってみようって人は、少ししり込みしてしまいます。

具体的なハズしの方法や、実践を仮想した内容が最後に書かれており、実用性がないわけではありませんが。

筆者が実際に実践してどれだけの回収を行えたかという「実績」が目に見えないのは、弱いところかなと思いました。

まぁ、せっかく買ったので、いずれかの機会にナンバーズ3をやってみようかと思いますが、基本的に一定額を一定期間はりつづける必要があり、確実に二分の1で期待値プラスにもっていけるかどうか・・・

しかしながら、小生はひごろ、ロト6をクイックピックで運否天賦にまかせるだけの買い方しかしていないので、自力で当てるという体験をしてみたいな~とは思いましたね。

競馬の予想屋としてプロの域にあるインスタントジョンソンのじゃい氏も、「買い方が一番重要」とおっしゃってます。

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