myblu(マイブルー)日本市場に向けたストロングメンソールはまさに気分転換ポッドとして有能

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今回は、マイブルーのストロングメンソールのレビューです。

このストロングメンソールは、アイスベリーとともに、日本人の趣向にあわせて、日本市場向けに開発されたフレーバーです。

確かにメンソール好きの日本人多いですよね。

マイブルーのスターターキットにも、普通のメンソールポッドが一つついてきますが、正直、言われないとわからないレベルで甘いんですよね。甘い葉っぱを加えているような不思議な感覚はあるわけですが・・・

というわけで、パイナップルと同じように公式サイトのスターターとポッドセットの3500円の中に、ストロングメンソールを選択して購入しました。

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実際に吸ってみた

まず、明らかに普通のメンソールよりも清涼感は強いです。

ただ、リキッドによるダイレクトな味わいを期待していたのですが、清涼を感じるまでに若干のラグがあります。

チェーンスモークをして、その後に口呼吸でスーハースーハーしてようやく感じられるぐらい?

そのため、一口目はメンソール同様にほのかに甘いです。この甘さをリキッド独特の味わいとして受け入れられるか、「いやメンソールは一口目から冷たくあるべき」と考えるかで、ストロングメンソールの評価はざっくりと別れそうです。

裏を返せば、天然系のメンソールの味わいを感じられると捉えることができますかね。タバコであればKOOLに近いですね。

しかし、最終的に清涼感と氷冷は感じられるので、「メンソール」の名に恥じないフレーバーであることは間違いないです。

タバコのメンソールを吸っていたときに感じていた

「ここまで後始末やら処理をして、タールやニコチンを含んだメンソール吸うならガムでよくね?」

「喫煙室に押し込まれた状況で、気分転換なんてできるの?」

という疑問に対して、マイブルーは優れた回答を提示しましたね。

マイブルーなら、自宅なら気兼ねなく、寝転びながらでも安心してメンソールを吸えますし、作業の合間に「2~3口メンソールほしいな~」という場面に適しています。

これがタバコなら、強制的に1本消費しますし、ガムなら、噛み続けたら味がなくなるうえに捨てなければなりませんから、机にゴミがたまってしまいます(笑)

あと、マイブルーのフレーバーをしっかり感じるポイントとして、節約したい心をおさえ、しっかりと煙を吸い込みましょう。そうしたほうが、フレーバーをしっかり感じることができます。

自分でリキッドをいれたり、電力を調節できるVAPEと違って、吸い方の工夫をしないと、マイブルーは楽しみづらいです。

(惰性でぷかぷか吸うぐらいだったら、ガムのまとめ買いのほうがはるかに安いですけどね)

もし、健康被害リスクが完全にないとすれば、メンソールで気分転換というコンセプトに完全に合致した商品になるので、ちょっとした宣伝ひとつでマイブルーのストロングメンソールは爆発的な普及をみせる潜在能力があるわけです。

ただ・・・マイブルーにもいろいろ問題を抱えている部分があります。ライバルのアイコス、プルーム、グローにどうやって抗うのか・・・それが永遠の課題になるでしょうね。

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