京都屈指の有名店・・・けど遠い 無鉄砲へ免許持っていない俺が行った

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どうも、持つべきものは車を運転する友・・・免許をろくに持っていない司真です・・・(せめて原付だけ欲しいな)

さて、今回は一時期、有吉ジャポンの一企画である「成り上がりジャポン」の2弾目に登場していた、赤迫社長で有名な「無鉄砲」の本店へ行ってきました。

ちなみに第一弾の井戸実社長のステーキけんも京都で唯一、一店舗だけの店にいって、帰りは迷子になって泣きかけました(社会人)

京都木津にあり、僕の住む京都市からマラソンフルコース分の距離で、高速を使うと結構な額(片道2000円ぐらい?)つきました。

本当に運転してくれた友人サンクスです。

(20周年記念おめでとうございます。店内はログハウスになっていて、木のぬくもりあふれる環境になっています)

奈良と京都の境にあり、ドライブの合間とか、わざわざここで食べるために車を走らせる親子、若者が並んでいました。20時台で店のまわり、21時ぐらいになると道路をはみ出して行列ができていましたね(店内が狭いということもありますが)

  • 箸が立つほど、濃厚こってりな豚骨ラーメン
  • こってりだけど、全く豚の臭みがない!!

こんな噂をちらほら聞いたことがあります。それを象徴してか、食品サンプルにこんなものが

店内には、赤迫社長と社員全員の写真や、社員の店をはっていたり、義理人情に厚い社長さんであることがわかります。

店の外にある券売機で950円の豚骨チャーシューを注文して、待ち時間中にメニューをきいていたので、店内での待ち時間は5~10分程度で済みました。

あぁ~ブログや食べログで目にする念願の無鉄砲です。芸能人と同じで「本物にあえた~」って感動が少しあります。

麺は見事なまでにちぢれ麺、スープは箸が立つレベルではありませんが、天下一品レベルでこってりしています・・・・ここで一つ疑問

注文した後に、麺の堅さ、スープの濃度、ネギの量を聞かれます。丁寧といえば丁寧ですし、よく見る風景であるのですが、屈指の名店でこだわりがあるなら、客がなんといおうと「こってり一択」とか、机の前に調味料を一切置かない。そういう古風で頑固だけど出したものに絶対的な自信がある店が僕は好きですね。感想がそれぞれ違うのって嫌じゃないですか。ましてや超名店っていうなら・・・「これさえ選べばおk」ってのがいいかな。

だから、今回のスープも友人はこってり選びましたけど、僕は全部ふつうで頼みました。

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感想は、スープの味わいを際立たせるために、麺とチャーシューが黒子に徹しているという印象でしょうか。

豚骨の風味は、豚のエキスを余すところなく利用しているけど、ラードを使用していないため、余計な腹にまとわりつくような脂っこさはないです。

ただ、臭みがまったくないかと言われると、豚の風味は残っています。それをコクとして味わえると、このスープはやみつきになりますね。

全て飲み干した後、鰹節のような顆粒が見られたので、魚介のエキスとあわせることで、濃厚なのに、すいすい飲めるような後味の良さが生まれているのでしょう。

そのスープの良さを助長するように、ちぢれ麺は細めで、短時間でしっかりと麺がスープをからめとります。麺そのものに大きな味わいやコシが凄まじいというポイントがあるわけではありませんが、スープにあわせるのはこのちぢれ麺しかないというぐらいの感嘆は得られると思います。

チャーシューも、最近よく見るラーメン屋はとにかく極太にしたり、炙ったりしたりして、チャーシューの味は、強烈な印象が残るものが多いのですが、麺とスープが置き去りというのも事実。

一方で、こちらチャーシュー麺になっていますが、チャーシューがかなり薄めに切られていて、すでにスープにつけこまれているため、スープの濃厚な味わいとチャーシューがしっかりマッチしています。ちぢれ麺とは違ったスープの楽しみ方ができましたね。

同じ、超こってり系の一条寺にある「極鶏」と比較すると、あちらは本当にこってり感を追求した結果、鶏のくさみやチャーシューとの相性がやや乖離している印象を受けました。

総評

おいしかったです(終)

でも、車に乗れず、公共機関も使用しにくい環境と引き換えたら・・・・とどうしても考えますね。もし、この店が京都激戦区の一条寺にあったらどうなんでしょう……繁盛店の一つではありますが、絶対的なトップをとれるか微妙なところです。

こってりで濃厚だけど、クリーミーで飲むタイミングで味が微妙に変わる絶品な豚骨スープではありますけど、このラーメンの魅力は木津の秘境的な場所に置かれているという込みの人気かなぁと思うところです。

死ぬまでにもう一度行けるかな・・・・

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