京都のシーシャカフェ第2弾 Sheesha cafe Moch Pit(モクピット) 遊び心とゆったりした空間のシーシャカフェ

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今回は、京都市営地下鉄今出川と鞍馬口の丁度間ぐらいの場所にあるシーシャカフェ

Sheesha cafe Moch Pit(シーシャカフェ モクピット)

を紹介します。

前回は、三条京阪から徒歩一分のベルベットさんにお邪魔しましたが、京都にほかの有名店があるということで、こちらがヒットしたので、そうとわかれば突撃します。

場所は、京都府京都市上京区下木下町183-6

今出川駅から出てもらって、同志社大学のある方面へまっすぐ。ファミリーマートが見えたら左に曲がっていくと見えます。
住宅街に溶け込んでいますが、目の前にポストがあるのが目印です。

モクピット 公式サイト

公式サイトもありますし、ツイッターで営業時間や込み具合を逐次報告されているので、来店時には、ツイッターチェックです。

通常は12時~ラストオーダー20時半までです。正午と早めに開く分、終わりもベルベットに比べると早めです。

店内は、昼間ということもありますが、ベルベットと違い、ダーツやゲーム、ボードゲームがたくさんあり、一軒屋で木洩れ日もさしこんでいるので、明るくより若者向けのイメージです。大学生の方も楽しまれていますね。

あと、漫画も置かれています。スティールボールランや銀と金など尖ったセレクション。

(ゲームボーイ・・・なつかしい)

(中からみた外)

暖房と灯油が複数セットされているので、店内はとっても温かいですし、まくらだけじゃなく、ひざ掛けなども用意されています。大通りから外れているので、喧騒も全くなく優雅な場所で、思う存分シーシャが吸えます。

今回は

シーシャフレーバー バニラ&ココナッツ 1400円

ドリンク チャイ            600円

をセレクトしました。前回がレモン&ライムと紅茶だったので、今回は徹底的に甘い選択にしました。

香辛料のスパイシーな風味と、濃厚な甘さがベストマッチなチャイです。

待つこと15分・・・お待ちかねのシーシャです。

パイプは青や赤というスポーティーでヤングっぽさがありますね。これもベルベットと趣が異なります。もちろん店長さんが店をまわって、丁寧にメンテナンスされてます。
このメンテナンス中にいろいろ話すのが、シーシャカフェの醍醐味ですね。僕はあまり話せなかったですけど(笑)

最高の休日の過ごし方ここにあり~~~

さて、今回はあまあまのバニラ&ココナッツですが、意外とどっぷりとした甘さではなく、後味にココナッツの爽やかさがしっかり残ります。タピオカミルクがお好きな方はあうと思います。

相変わらず吸い始めのヤニクラには慣れていませんが、シーシャカフェは客が少なければ、ソファを占領してぐったりと横になれるので、おもいっきりこの酩酊を楽しみましょう。

あと、シーシャカフェは冷たい飲み物と合わせる人はおおいですが、個人的に紅茶とチャイはすごいお勧めです。夏はわかりませんけど、シーシャの味わいを優しく温かく包み込んでくれて、味わいに幅が出ますよ。

そんなこんなであっという間の90分。多少味は薄れたものの、煙の多さがまるで変わらないのがすごい!!

場所からして、仕事帰りはベルベットの方が三条京阪から1分で中心部の隠れ家って感じがしますが、モクピットは学生だったり、若者で集まって楽しさを共有するのにあっていると思います。おなじシーシャでも若干コンセプトが違うんだな~と勉強になりました。

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