アダプタ一体型モバイルバッテリーを使うと、他のバッテリーに戻れない

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今のモバイルバッテリーに満足していますか?

個人的に、お勧めしたいモバイルバッテリーを紹介です。

以前、なぜかSOS信号が遅れて、大容量の充電ができるモバイルバッテリーを所有していました。これがなかなか重いし、
いちいち、アダプタをUSBに繋ぐのが面倒で、やっぱり普通のACアダプタでこまめにフル充電して、一日計算して使うほうがいいという結論に至りました。

(写真じゃわかりにくいですが、でかくて重い。そしてSOSシグナルという都会っ子に用途があるのか・・・子供に持たせるならいいのかな?2~3回はフル充電できるし)

現行発売されているスマフォであれば、動画視聴やグーグルマップを過剰に行ったり、GPS機能を勝手に使うアプリ(ジャンカラなど)を複数使わない限り、
仕事から帰ってもまだ半分ぐらい残っていることが多いです。

それでも、いざというときモバイルバッテリーが必要な状況もあります。それにバッテリーとUSBだけでベッドにスマフォを持ち込んで、youtubeを寝る前に布団に転がって、見るのは楽しいものです。

そこで、今回お勧めするのが、アダプタ一体型のモバイルバッテリーです。

(てきとーーに充電しといて)

(重さもあまりないです。USBの付け替えがいらないというのが本当に便利)

アダプタ一体型のメリットは、これ一つで、モバイルもコンセントからの充電もできるという点です。USBを何度も抜き刺しする必要がないため、USBの寿命が伸びます。

ただ、僕が購入したこのモデルは、容量が少なく、リチウムがすぐに放電されてしまうので、バッテリーをすぐに充電しても、1度フル充電すれば次は使えません。
一応、高速充電扱いですが、気持ち大容量の方が充電の速度は速いような気がします。ギリギリ動画をみても充電がちょっとずつ進むという印象です。

あと、コンセントに刺して充電する場合は、スマフォの充電が優先されます。(当然そっちの方が便利です)。そのためモバイルの充電状況が思いのほか進んでいない
ことも多々あります。

最適な使い方として、モバイルバッテリーをフル充電して、家に帰ったら、モバイルバッテリーとスマホをつないで、スマホが充電したらモバイルバッテリーを充電するのが一番いいです。

「なんだ普通じゃん」って思ってしまいますが、USBの付け替えがいらないし、モバイルバッテリーは軽めですが、面積があるので普通のアダプターよりは探しやすいメリットがあります。
というか、俺は激しくUSBケーブルをなくしますし、部屋はあらゆるUSBケーブルが散乱しています。(お婿にいけな~~い)

というわけで、スマホをコンセント周辺に固めておくことが嫌いという人は、少々重くても大容量バッテリーでまとめて2~3回分の充電をまとめるのがいいです。
逆に、モバイルバッテリーはあくまで補助、帰るまでのつなぎと考えるならアダプタ一体型以外の選択肢はないというほどの利便性はあるでしょう。

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