強ミヤリサン 感想・レビュー 軟便・便秘にしっかり効く理想的な整腸薬

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

さて、久しぶりの整腸剤レビュー

今回は、一度は聞いたことがある人がいるのでは?

ミヤリサン製薬株式会社からの

強ミヤリサン

ホームページはレトロな雰囲気がありますが、宮入菌への拘りがあますところなく説明されています。少し拝借

会社ホームページ

初代社長宮入近治により1933年に発見された宮入菌(酪酸菌;学名Clostridium butyricumを、1940年に国内自社開発品として医薬に応用して以来、医療用及び一般用整腸剤として、多くの皆様にご利用頂いてまいりました。宮入菌(酪酸菌)製剤は、抗生物質の服用により現れる下痢など、腸内細菌叢の異常による諸症状の改善のため医療用として役立っております。また、お年寄りから赤ちゃんまで、様々な腸の症状でお悩みの方に、家庭の常備薬としてご愛用頂いております。

さらに、その効果かヒトの健康に役立つ畜産、獣医領域においても応用されております。宮入菌(酪酸菌)は、ビフィズス菌や乳酸菌と異なり、その名の通り腸のなかで発芽、増殖し、酪酸を産生します。この酪酸は腸内のエネルギー源として利用されているほか、腸の環境を安定に維持させ、炎症などから守っています。

なるほど、これは期待できそうですね。

従業員は500人未満の会社ですが、アマゾンレビューでもなかなかの高評価ぶりです。

説明文書によると

腸内において発育し、有機酸並びにビタミンB群を産生し、腸内有益菌(ビフィズス菌、乳酸菌)の発育を助長し、腐敗や異常発酵の原因になる有害細菌の発育を抑制して腸の動きを正常にします

生物でもっとも耐久性があるというのが最大のポイントですね。

過去に納豆菌、乳酸菌、ビフィズス菌を紹介していましたが、このミヤリサンはどれだけの性能を誇っているのか!!

330錠を購入して、長期間リサーチしてみました。

スポンサードリンク

実際に使ってみた

効果効能は

整腸、軟便、便秘、腹部膨満感

となっています。これは成分と同様にもっとも最初に書かれた効能を主張されているのが、一般的な読み方です。

実際に使ってみると、お通じはすごくよくなります。

朝に服用すると1時間後には、お腹がいたくなって、トイレに駆け込みます。休日の腸にストレスがかかっていない状態でも効き目があります。

ただ・・・便の形は・・・・やや崩れ、軟便気味です。

整腸薬は成分が微妙に異なるので、人によって効果の現れ方が異なるんですよね・・・

逆に、激しい下痢に襲われたときに飲むとピタっと止まったこともありました。

今まで軟便をゆるやかにする整腸薬は実感してきましたが、排便をたった1~2回の服用で促していく効果の強さは、さすがレビューの高さはあるなと思います。

逆に、「ここでお腹がいたくなったらいやだな」ってこともあるので、しっかり1日3回服用し続けられなかったのも事実。ただ、服用したり服用しなかったりを繰り返してしまうと、久しぶりに飲んだ時に効果が強めにあらわれてしまいます。

しっかり1日3回9錠飲むことで、1日1回の排便をしっかり促せるという点では、理想的な整腸薬の一つだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。