平成最後の想い出かな・・・・立ち食いそばとして関西有名チェーンの都そばで軽く豪遊しながら思うこと

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あぁ・・・もう今年も最後ですね。平成も最後。僕が生まれた西暦がかわるのはとても悲しい。

さて年越しそばではありませんが、その手のネタを投入します。おそらくこの記事が投稿されている時間帯は、僕が東京でへとへとになっていると思われまする。

立ち食いソバチェーンとして、関西では主力である「都そば」さんで、久しぶりに昼食をとりました。

天丼とにしんそばでお値段が1000円ぐらいだったと思います。駄目だ・・・ご飯レビューは早く書かないと値段や味の記録がおぼろげになる・・・(メモとれよ)

このつゆだく具合が何気にうれしい^^

京都にもたくさんのうどん・そば・丼屋のお食事処があるんですけど、そばやうどん単体で1300円とか結構あるんですよね。お店のブランドなのか、京都の価格帯なのかわかりませんけど。

そして、立ち食いソバは、安くて、早くて、うまいの三拍子がそろった、時間という資源を大切にしたい社会人にとっては、有難い居場所、ツールになっています。

ちなみに関東では「富士そば」って立ち食いそばが有名らしいですね。富士そばは全国で90店舗、都蕎そばは60店舗ぐらいと言われています。駅なかなら阪急そばなんかもありますね。

近年は、現在国内外で1000店舗展開している「丸亀製麺」が圧倒的な広告料と、肉満載の具とぶっというどんで満腹にさせるというCMの方針で、老若男女に支持を受けています。

立ち食いソバは、その性質上、どうしても駅近や商店街の中、繁華街の中といった社会人や学生が集う場所に集まりがちで、郊外へ展開するというのがとっても難しいでしょう。ショッピングモールでさえも、丸亀製麺が掌握しているという印象です。丸亀製麺もお値段は手ごろですからね・・・

そういうわけか、都そばも既存店舗がリニューアルなどをして、席付きが当たり前になりました。ライバルは丸亀製麺でもあり、なか卵などの牛丼チェーン店でもあるみたいです。

立ち食いオンリーの店も好きですよ。誰しもがフランクに暖簾をくぐって、かげうどんやかけそばを流し込みながら、大量のネギを投入する様は圧巻です。そういう無言で語り合うような雰囲気も嫌いじゃないですね。

ただ、時間のコストって言っても、近場のコンビニや弁当屋でお金をはらってその場で食べた方が早かったりしますからね。今は30分休憩を小刻みにとっているので、時間の重さをさらに感じるようになりました。

一応、契約社員とパートを募集していみたいです。どこも人手不足、安倍政権の事実上移民政策により、日本のこれからはどうなっていくのでしょう・・・

ちなみに京都府の最低賃金が平成30年の10月から882円になりました。河原町で行われている抗議デモが実ったのでしょうか。これでも物価上昇とゆくゆく訪れる消費増税に追いつけるほどの賃金とは思えませんが。

労働力は個人差が大きく分かれますが、時間は誰しもが平等に払っている対価ですからね。

ちなみに現在の職場がボーナスはなく、完全に年収ベースの私にとって、この右下の皆勤手当てが非常に羨ましかったりします。始業時間に働くのは当たり前だろって考えですからね。

客をさばきながら、調理するので大変な仕事だと思いますが、立ち食いそばで働く活気あるおばさんをみて、パワーをもらうことも多いです。

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