寝坊を防ぐための目覚まし時計のかけ方と使い方のコツ

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もう10月、新しい職場へ異動したり、転職活動が活発になる時期です。
学生なら2学期の年末に向けて、一番忙しい季節といえるでしょうか。

花粉、猛暑、極寒という激しい四季の中で、一番過ごしやすい季節でもあります。

そういう時期だからこそ、「起床」については気をつけなければなりませんね。

今回は、僕の独断と偏見で、有効な目覚ましのかけ方を書いてみようと思います。あくまで個人の感想ですので
科学的根拠は皆無です。ですが、通用する人も多いのでは?と感じるところがあるので、紹介しておきます。

基本 目覚まし複数台セットについて

まず寝坊さんにとって、目覚ましは一つだけだと心もとないので、複数台用意するというのがよくある考えです。
目覚ましが1台だと、その1台をかけ忘れると確実に、自力起床が求められます。
さらに、長年一台だけのアラームに慣れ続けてしまうと(目覚ましによっては、段階的に音が大きくなるアラームを採用していますが)
耐性がついてしまって、置きづらくなります。

こうした、不安を回避するために複数台セットするわけです。

さらに、ただ漫然と3つそろえるのではなく
①アラームの時間
②アラームの音
③目覚ましの場所
これらをずらすこことがポイントです。

僕が目覚ましにつかっているのはこちら

スマートフォン
携帯電話
ベルタイプ目覚まし時計

デジタル2機種とアナログ1機種です。

アラームの時間について

それぞれ時間をずらしています。
スマートフォンと携帯は複数時間セットできる利点を活かします。
だいたい3つの時間帯にセットします。
①起床したい時間の少し前
②起床したい時間
③起床したい時間より少し後

本当は①と②だけでいいのですが、③は保険です。

スマフォや携帯には、スヌース機能が標準装備されています。ちゃんとオフをおさないと5分間隔で鳴り続けるという機能です。

携帯を例に挙げると、側面のマナーモードをおせば止まりますが、画面をちゃんと開いてオフにしないとまた5分後に鳴ります。

何回も止める、鳴る、止めるが繰り返されることで目覚めていきます。

起きたい場所だけに時間を設定するのではなく、少し早い時間(15~30分前)に脳に鳴らしておいて、起きたい時間に確実に起きる「慣らし」をしています。

ちゃんと等間隔にずらしているわけではありませんが、スマフォ、携帯の音が交互になるので、頭が慣れ切って起きられないってことはないですね。

アラームの音について

アラームの音もそれぞれ違います。

アラームは人によって起きやすい音、起きにくい音があると思います。
電子音ですぐ目覚める人もいれば、ベルタイプでないと起きられない人もいる。

僕が子供のころは、ラジオのノイズのようなアラームの時計が印象的でした。

音も時間と同様に、それぞれ違うと有効です。前述のように一つの音に身体が慣れきってしまうことを防げます。
余談ですが、「今日はこの音で起きれた、あ~今日はこの音まで起きれなかったなぁ」と毎日の起床状態が確認できるのは案外面白いです。

僕の場合はこう
スマートフォン(電子音)
携帯(バイブ))
ベルタイプ(ベル)

スマートフォンは「ティトン、ティトン」とカラータイマーのような音です。
携帯のバイブは1分ぐらい「ブーンブーンブーン」と振動します。
ベルは、昔のアニメである両方のベルを激しくたたきます。

下になるほど、強烈になっています。
野球でいう
先発→中継ぎ→抑えとどんどん球速が早くなってくような感じで(意味不明)

個人的にバイブが一番起きやすく感じます。

私事ですが、携帯はずっとマナーで使ってきて、電話が鳴ろうがメールがこようがすべてバイブです。
そして、彼女などができたためしもなく、その多くが用事や嫌なやり取りが多かったので、バイブに恐怖症が軽くあるので、
聞くと飛び起きてしまいます・・・

あと、携帯のバイブは布団の上に置くのと、平らな机の上に置くのとでは効果が段違いに違います。

できれば、平面の机に置きましょう。あえて、周りに小物をおいて、バイブの振動を倍増させるという小技もあります。

ベルは、実家暮らしなので「家族に迷惑をかけたくない」という意志で、ベルが鳴る前に起きるように使っています。
複数セットできないので、起きたら少し危ないなという時間にあえてセットしています。

目覚ましの場所について

目覚ましの場所は、ベッドからなるべく遠い方がいいというのがセオリーですが、上記の2点がちゃんとできていれば、その必要はないと思います。

複数目覚ましがあって、解除方法が異なる場合は、解除している間に面倒で起きてしまいますから。

一応、スマフォは枕の横において、携帯は机の近いところ、ベルタイプは遠いところに置いています。

遠いところに置いたからといって、単体だとその行き来に毎日慣れてしまいます。
遠すぎると、万が一ベッドへ無意識に戻った時、その満足感で再び床についてしまいます。そういうときに二度寝はえてして厄介です。

以上が、個人的に起きやすい目覚ましのセッティング方法です。
まぁ、こんな回りくどいことせずに本来は、自分にあった睡眠時間をみつけて、ちゃんと睡眠をとって自然に体内時計で起きる。
それが望ましいでしょう。

でも、付き合いがあったり、仕事のことで悩んでしまって、睡眠時間が一定に保てている健康な人ってめったにいないと思うので、こういう
小技が役に立てれば、幸いです。

しっかり睡眠をとって、目覚ましだけに皆様の目覚ましい活躍を心よりお祈り申し上げます!!

あとがき

この記事を書いた、1週間後、友人と映画を見に行く約束で1時間見事に遅れました・・・理由は「目覚ましかけなくても大丈夫だろ」という油断と怠慢です・・・そこだけはちゃんと律しましょう。

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