オロナインだけとは言わせない!! きり傷、すり傷の使い道としてメモAを紹介

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傷薬、特にオロナインは「どれにつけても治る」という万能的な解説が独り歩きして、殺菌成分しか配合されていないのに使われている印象があります。今回は、オロナインと同じ殺菌成分を含みながら、プラスアルファにほかの成分がはいっていて、切り傷、すり傷の使い道としてお勧めのメモAという軟膏を紹介します。

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伸びのよい軟膏がしっかりと患部に張り付いて、修復力を高めてくれる

傷薬 ひっかき傷

寝ている間に手首をかきむしってしまって、傷になってしまいました・・・この状況で、メモAを使用しました。

メモA 軟膏 オロナイン

メモAはこのように缶ケースに入っていて、やや黄色がかった軟膏になっています。

メモA 軟膏 なめらか

塗ってみると、少しベタつく感じですがのばすと不快感はありません。塗りすぎた場合は少しのばすことを意識しましょう。

完全に傷跡がなくなるまでは一週間ほどかかりましたが、しみる、痛みといった症状はメモAを塗ってから1~2日で感じなくなり、日常生活にも影響がでなくなりました。

たびたびけがをしているので、絆創膏をはじめ傷関係の記事を書いています。よろしければ参考にしてみてください。

殺菌成分のはいった医薬品の絆創膏、非常に丈夫です!!

これからしもやけ、ひびわれに悩まされる方には必携

メモAとオロナインの比較と使い道について

メモAの主成分は5つ

1g中に

クロルヘキシジングルコン酸塩液 10mg 患部を清浄にし、二次感染などによる化膿を防ぎます。
ジブカイン塩酸塩 3mg 傷の痛みをしずめます。
アラントイン 10mg 傷を治し、新たな肌の再生を促していきます。
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE酢酸エステル) 1mg 血行をよくし、症状の回復をはやめます。
酸化亜鉛 50mg 汗や分泌物の増加を抑え、患部を保護します。

公式サイト引用)

効果効能は以下の通り

  • きり傷、すり傷、さし傷、かき傷、靴ずれ
  • 軽度のやけど
  • 創傷面の殺菌・消毒

冒頭で、オロナインとの使い道などの比較を上げましたが、オロナイン同様にクロルヘキシジングルコン酸塩液を主成分としています。

オロナインの場合はクロルヘキシジングルコン酸塩液のみとなっていますが、メモAはプラスアルファで、4つの傷の悪化を防いだり、皮膚の組織を修復してくれる成分が含まれています。

その分、オロナインよりは効果・効能の記載が少なくなっていますが、擦り傷、切り傷であるならば、このメモAが最適だと考えます。

それでもノンステロイドなので、粘膜以外の場所なら顔の使用も可能ですし、症状を話せる年ごろであれば、お子様でも使用できると公式サイトで明記されています。

さらに、オロナイン同様、使い道の多いチューブタイプも用意されています。

市販薬は、毎月のように新商品が登場し、新しい商品というのは様々な使い道というよりは、一つの使い道や用法に特化したものが多いです。知識を広げることで、効果的なセルフメディケーションを行えます。

少しでも疑問がある場合は、「とりあえずオロナイン」ではなく、症状をきっちり店頭などでお伝えしたうえで、説明を受けるのが望ましいです。薬よりもドラッグストアの使い道を考える時代に来ているのではないかと思います。(かなりプレッシャーでもありますが)

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