フッティスタ マンジュキッチ 使用感 前線守備とホットライン重視の重要性 評価95点

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既に稼働から半月が経過しようとしているフッティスタ。

現在、休日前と休日しか蹴れないのがもどかしい!!

ということで、今回はお世話になっている人も多いユベントスのマンジュキッチ先生の紹介です。

まだ、コンチネンタルリーグですが、マンジュキッチ先生の使用率は非常に高く感じます。クリロナ×マンジュのユベントスコンビ、クリロナ×メッシで組む人も多いです。

プレミアムスカウトによる入手ですが、プレミアムスカウトの星3はムニエ、ムヒタリアン、そしてマンジュキッチと一線級のカードばかりになるので、プレミアムスカウトを積極的に活用しない手はないです。当たらなかった場合、出費がかさみますが・・・

さて、マンジュの強さは周知のとおり、フォアチェック発動によるフィジカルコンタクトの上昇です。

WCCFでもパワーという値があり、これが高いほど競り負けずにゴリゴリとドリブル突破ができました。逆にパワーが低いと、ちょっとディフェンスに接触しただけでロスしてしまいます。

フッティスタもこの流れに沿っており、フォアチェック発動時のマンジュは、ディフェンス2~3人に囲まれようが、ゴリゴリと突破し、周囲に固められても豪快に脚を振りぬいてシュートを決めます。

合わせもうまく、CF適正の高さもさることながら、この突破力によって、2トップの一角として十二分に戦えます。

もしかして、セガさん一弾にクリロナを入れられないから、間接的にクリロナの能力をマンジュに付与したとか・・・考えすぎですね。

余談ですが、ポジショニングもうまいですね。バイタルエリアでボールをしっかり受け取り、ポストプレイに徹することもあるし、サイドバックとうまく連携して、ペナルティエリアに切り込んでいく連携の良さも見せます。

フッティスタを楽しむうえでは、是非とも一度味わっていただきたいカードになっています。

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フッティスタで実現した前線奪取の重要性

さて、このマンジュを使用して一番気持ちよい瞬間はなんでしょうか?

相手のセンターバックからボールを奪取して、そのままキーパーと1対1になってシュートを決める

これにつきます。WCCFでも「チェイシング」という前線守備を示す能力をもったカードはありましたが、フォアチェック発動したマンジュにプレス指示したときほどの効果は感じられませんでした。

WCCFと違い、フッティスタはプレスボタンを押せば、選手がプレスしにいきます。より操作している感覚が高まっています。

マンジュキッチに限りません。マテュイディなどCMFに配置できるけど、比較的守備能力が高いカードを前線において奪取することで、1,2プレイでゴールを射止めることができるのが、フッティスタの面白さです。

これは推測ですが、プレスをし続けることで前線の選手を前線に貼り付けることも多少なりともできるかもしれません。

逆に、ゴールキックや、センターバックが奪取した場合、攻撃がもたつくし、選手が密集してパスしあうだけで膠着状態が続くので、カウンターや前線奪取は、スムーズな攻撃への近道となります。

5バックが採用されることが多いため、守りによるカウンターゲームが王道という人もいますが、プレイするほどにフッティスタは攻めゲーな側面もあります。

さらにマンジュはスタミナ90とプレスを少し押し続けただけでは、びくともしない体力の高さが素晴らしいです。

マンジュを手にいれ、使用した際は普通の攻撃のみならず、果敢なディフェンスを試みてください。

ホットライン重視によるパスの選択肢と読みあい

さらにフッティスタでは、左側にある十字パネルの上にあたる

「ホットライン重視」

これが、オフェンス面、ディフェンス面でかなり重要になります。

ホットライン重視を押し続ける、または連打することによってボールホルダーの選手の上に矢印がついて、ホットラインに指定されている選手にパスを送ります。

逆にホットラインが引かれている選手にホットライン重視を指示した場合、別のホットラインをひいている先の選手へパスします。

これは、ラグがありますが実質パスボタンになります。

簡単な駆け引きをあげると、サイドバックがペナルティエリア付近まで持ち上がった時、ホットライン重視にすればショートパスを試みますし、放置すればゴールキーパーにドリブルで近づくか、クロスを放ちます。

マンジュキッチの場合、上背のみならずボレーを決めるテクニックをあわせもっています。さらにポジショニングもうまいので、ゴールキーパー正面に待ち構え、ワンパスでそのままシュートという場面も多いです。

使っても、使われてもマンジュキッチはフッティスタのいろはに適しています。

相手の最終ラインを観察しながらホットライン重視、ディフェンスが最終ラインでボールをこねくりまわしているようならホットライン重視でロングフィードなど、様々な局面で使えます。

ただし、パスコースに少しでも敵が重なっていれば、簡単に奪取されてカウンターを食らうことがあり、使いどころを考えるのが楽しいです。

ちなみに、ホットライン重視を押さずとも、チームは基本的にホットラインの通りに戦略を組み立てます。

サイドにホットラインを引けば、サイドアタックが多くなりますし、CMFからCFへ引けば、中央突破することが増えます。

最前線だけホットラインを引けば、終盤でパスによって数的不利を逆転できますが、パスコースはやや散漫になります。
逆に、ディフェンスラインから長めにホットラインをとると、マンマークでつぶされるリスクも増えます。

まだまだ未開拓な点も多いですが、プレイするたびにホットラインとスキル、そしてマンマークの関係性がシンプルながら奥深く面白い要素になっています。

また、リプレイするとよくわかりますが、ホットライン重視でパスした場合、選手が手を広げて、足をクロスさせたような大仰なアクションをとる傾向にあります。ここから相手のホットラインを読むことができるかも・・・

あと、試合前の情報で見られる相手のゴール、アシストキングから相手の勝ち筋を逆算して、マンマークをはることもできます。

あらゆるトレーディングカードで初期に強いカードとその能力は、そのカードゲームのルールの代弁者になりえます。

マンジュキッチは上記のように、フッティスタで点を取る方法や、前線の攻防を学ぶうえでは最も手っ取り早く学べるカードです。

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