ラッキーストライク フィルターシガリロ 350円という価格帯でリトルシガー普及を爆速させる?

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喫煙はあなたにとって肺がんの原因の一つになります。

今回はブリティッシュアメリカンタバコの代表的なシリーズであるラッキーストライクのリトルシガーをレビューします。

10月の消費税増税を受けて、タバコもまた値段があがります。

セブンスターが510円、メビウスが490円です。これから代表的な銘柄も徐々にワンコインを超えるようになります。

僕は460円の時代から買っていたので、割高感はそれほどですが、300円やさらに下の時代の人は、どう考えているのでしょうか・・・

安いというのもさることながら、わかばやエコーがリトルシガーになること見越して、先手を打ってきたという印象が強いですね。

最近のラッキーストライクは、1種類にこだわらず、バージニア葉を取り入れ、香ばしさよりも甘さと酸味を追求したエキスパートカットを出すなど、万人向けを意識した戦略をとっていますね。

このラッキーストライクフィルターシガリロは、重量によって税制が決まるというシガリロの特性を生かし、350円という価格で販売されています。

ただ、コンビニのレジ前で置かれていますが、すでにピースなどバージニアをしっかり使ったタバコが先行して支持されているので、周りも含め反応はいま一つ。

決してまずいことはないんですが、インパクトに欠けるんですよね。

メリットばかりがあるからいいわけではなく、例えば元のラッキーストライクも燃焼が異常に早いというのが逆にキャラクターになってるわけです。

そして、タール6相当、タール10相当が販売されています。

今回はタール10相当のみを吸ってみました。

外装は落ち葉?を彷彿とさせる見た目です。シックで落ち着いた、大人が携帯するにはいいかもしれませんね。シガリロのコンパクトさに合わせて、パッケージも細長いです。

リトルシガータイプは、キースをはじめ、結構吸ってきていますが、ボディの匂いは甘くなく、喫味も普通の煙草とほぼそん色ない具合に仕上がっています。

甘さ控えめのビターな味わいですが、クールスモーキングを意識せずともしっかり味わえます。

燃焼も控えめですし、火の進み具合によって、味が激変することもない安定感の強い味わいです。

リトルシガー特有の癖のある甘さだったり、突如あらわれるピーキーな苦さは控えめになっており、リトルシガーデビューを考えている人にとっては、最適な商品になるかもしれません。

これからますますリトルシガーの分野が熱くなっていくことに期待したいです。

というのも、期間限定で販売されたピースのリトルシガーが忘れられないんですよね・・・定期的にやるかもしれませんが、全くやらないかもしれないし・・・

ラッキーストライクという一般の喫煙者にも浸透している銘柄で、コンビニでも買えるリトルシガーが登場したという点ではニュースだと思います。

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(たばこ増税とともに、結構読まれるようになりました)

(見つけることは難しいですが、ボヘームシガーが一番まろやかな味わいのリトルシガーですね)

(また発売のタイミングがあれば触れたいですね)

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