屋内外に幅広く活躍できる半携帯灰皿 LOTUS LIFE Ash Potをレビュー(無償提供品)

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本文に入る前に・・・・

※今回は、株式会社GNO様より無償提供いただいた商品のレビューとなります。

※商品紹介、アマゾンリンクも貼られていますが、灰皿、エチケットとしての商品紹介であり、タバコの喫煙をする喚起記事ではございません

さて、上述したように、無償提供いただいた灰皿をレビューしていきます。

LOTUS LIFEさんから販売されているAsh Potという商品です。

LOTUS LIFEさんは、灰皿はもちろん、リュック、サンダルそして知育玩具と幅広い層へアピールできる商品を展開されています。

今回は、シルバーのスモールとブラウンのBigを無償提供いただきました。それぞれ、最低10本以上タバコを吸って、使用した感想になります。

ちなみに僕がレビューするまでもなく、アマゾンでは、シルバーが携帯灰皿・アクセサリーでベストセラー1位、ブラウンがテーブル用灰皿でベストセラー1位(Extra Big)。

評価もシルバーが2018年8月下旬時点で、レビュー数211に対して平均星4、ブラウンがレビュー数32に対して平均星4半

雑貨としては、なかなか高得点をたたき出しています。

企業様のお話に寄りますと、日本とアメリカで人気が出始めており、関東地方のバーや飲食店でも採用されているが、個人用でもっと普及してほしいという希望があるそうです。

おそらく、関西にいて、独り黙々と煙草を吸っていた僕に白羽の矢がたったのかと・・・

ちなみに、僕は携帯灰皿を三種類ほど使用して、灰皿もどこにでもある皿型のステンレス製しか使ったことがない程度の灰皿ビギナーであります。

近年だと、灰がでないアイコスをはじめとする電子タバコの台頭で、吸殻はティッシュにくるめばよいだけで、個人の灰皿使用者はおそらく減少傾向にあるものと思われます。

ただ、まだまだ紙巻、さらには葉巻の個人宅の利用の需要は残っています。さらには、ヘビースモーカーはひたすらヘビースモーカーを貫いております。今回は、そうしたヘビースモーカーの人でも利用できる灰皿です。

今回は、個人用であることを中心にレビューするため、シルバーのSmallを中心にレビューいたします。

こちらは、アマゾンズチョイスにも選定されているアマゾンからも信頼されている商品です。

(画像はBigになっていますが、ページ内で価格の下にサイズ変更ができます。大きくなるにつれて約300円ほど高くなります。ご自身のスモーキングライフにあわせて注文の際は、選択ください)

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壺型灰皿であることの大きなメリット

見た目は、非常に小ぶりで高さは10センチ未満。350ミリの缶よりも余裕で小さいです。皿タイプだと机の面積を取ってしまいますが、これは机の隅においても邪魔になりません。

「え?そんなことしたら落ちないか?って」

ほら、こんなにしっかりとした滑り止めがついています。

タバコを吸っているときは、手の動きが激しいので思わず灰皿にあたって、灰がこぼれるってことがたまにあります。

この滑り止めがついていて、重さも約28グラムと適度な重さのため、倒れにくい構造になっています。

多少不安定な場所でも、滑り止めがあるので置けます。そのため屋内外で活躍できる灰皿です。いざしっかりとした灰皿を買ったとしても、家庭環境でベランダでしか吸えないって人は多いと思われますが、そういう人にまさに適した商品です。

「なぜ皿じゃなくて、壺状?」という疑問がわきますが、これは灰をポットへ確実に落とすためです。

Smallであっても3か所のタバコを置く溝が設置されています。さらに灰を落とせば確実に壺の底に落ちます。これによって風によって灰が吹き飛ぶリスクをなくせます。夏場でも扇風機の効いている部屋で吸えます。

また、すぐに灰を落としたい人は、落とす度にタバコと灰皿の位置関係を気にする必要もないです。多少乱暴にトントンと落としても、壺の底に綺麗におちてまとまります。逆にクールスモーキングでじっくり灰を残したい人も不意に灰がおちることを懸念するなら、これを受けにすればいいです。軽いので片手でもちながら普通にタバコが吸えます。

蓋がついており、防臭に優れたステンレス製なので、吸殻をためても、ポットを鼻に近づけない限りは、吸殻の強烈な異臭は感じません。

もちろん、吸殻はすぐ捨てた方が、衛生的にいいわけですが、現代人は忙しいので、吸殻をまとめて捨てることはありがたいです。僕も吸殻をビニールに何重も縛って、ゴミ箱にいれてましたが、異臭が漏れて家族からクレームを受けてしまいました・・・ならばゴミの日まで異臭を抑えられるこの商品はかなり有難いです。

灰が落ちにくい、匂いが拡散しにくい、そして持ち運びに便利

喫煙者になると、落ちる灰や吸殻の匂いに鈍感になっていきますが、非喫煙者はすぐにでも散らばった灰を見つけると神経質になります。タバコを吸うなら非喫煙者への配慮も不可欠ですよね。

携帯灰皿でも同様に、ステンレス製で匂いをブロックする優秀な商品は多いですが、5~6本で中がパンクしてしまいますし、なにより掃除がつらい・・・

それに引き換え、この商品は丸洗いが簡単です。

丸型の棒状になっているもみ消し台は、ネジ式になってくるくる回せば簡単に分解。両方をしっかり洗い、しっかりふき取ることで、水が残って灰と混じってさらに汚くなる・・・ってことも防げます(経験者)。分解したら外に出して乾かすと、匂いがしっかりとれてまた新品の使用感に戻ります。

次にBigサイズのブラウンですが、こちらはワンサイズ上なのに、シルバーよりも重量が5グラムほど軽かったです。高さがある分、吸殻の異臭はポットの上部半分にとどまり、底はあまり匂いません。(Smallだと、全体が匂ってしまいます)

(この大きさで、20グラム前半という軽さが魅力的。軽くても滑り止めがついているので、倒れにくさは変わりません)

大きくなっている分、吸殻が入る量もSmallより0.5から1箱増えていますが、Smallであっても1.5箱分入ります。ロングサイズのタバコでも20本分しっかり持ちますし、すぐにもみ消しても中に入る程度の高さはあります。

基本設計は変わらないので、やや軽量であることと、使用感のあるこのデザインに惚れた方は、こちらをお勧めします。

さて、実際に使用してみた感想はこのような感じになります。

様々な場所で、多機能性を求められる灰皿の未来

総括すると、「半携帯灰皿」という印象でした。

家の中で吸うといっても、ベランダ、ガレージ、台所、居間、部屋の中と多岐にわたるのです。今まで、普及した皿型や樽型の大容量灰皿というのは、その場で吸い続けるには非常に便利ですが、別のところで吸うとなると途端に不便になる仕様でした。

それも、昔の考えでどっしりと家長がリビングで吸い続けることを想定した作りにしかなっていなかったのです。現代では、喫煙者の肩身が狭くなり、吸い場所を模索しながら複数にわたって、移動することが増えました。

つまり、一つの場所に固定して使われることを想定した灰皿は、家庭用灰皿としての条件に満たないということです。

今は、家族の気を使って、いろんな場所で吸う人が増えているので、そういう人にとってはありがたい灰皿です。極端に重いわけでも、かさばるわけでもありません。それに、匂いも近づかなければ気になりません。(さすがに犬や乳児の近くは置きづらいですが)

電子タバコも一か所にまとめることができるので、活躍の機会はあるでしょう。

反対に、喫煙者であっても一目見て灰皿とわかるデザインではないので、家族や周りに「これ灰皿だから」と注意喚起はしてください。

一つ、心残りがあるとすれば、蓋にロック機能があったら携帯灰皿としても使えたのかなと思います。

複数人の使用にも対応できる設計なので、職場の喫煙ルームに持ち寄ったり、吸える場所で吸ったときに使って一時的に保管したりできますね。さすがに蓋は乗せるだけなので外では使用しにくいですが、将来的に携帯としても、家庭用としても機能性の高い灰皿が現れそうです。

あと、雑貨としても利用の範囲が広そうで、仮に禁煙となってタバコを吸わなかった場合でも、しっかり洗いきれば、ペン立てや小物入れといった第二の使用法がありそうです。禁煙を考えている人は、ニコレッドあたりを保管することもできるでしょう。

外に出るとタバコの吸い殻を何本も目にします。家庭では吸殻の処理を巡ってもめる話もあるでしょう。

電子タバコも登場していますが、まだまだ吸殻が圧倒的に出る普通のタバコが主流です。電子タバコも一緒に増税しているので、この流れは止められないでしょう。吸殻の匂いをゼロにする、土に捨てても肥料になるぐらいの品種改良をメーカーが行えたら問題ないですが、まだまだ吸殻は人を不快にさせる存在です。

それを抑えるためにも、技術やアイデアを進歩させることができる灰皿の進化と、それを取り上げることで、喫煙する人が禁煙だけを要求される社会を、逆に喫煙者が生活する環境で肩身の狭い思いをしている嫌煙家の要望にも応えられる商品が、登場したら今後もどんどん紹介していこうと思います!!

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