独り居酒屋のメリット・デメリット

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皆さんこんばんは、何事も一人で猪突猛進してしまうことがある、困ったさんな司真です。

8月から職場を変えることになり、現在の勤務地周辺の居酒屋を全力で愉しもうと独り居酒屋を敢行していました。実は、それがのちにブログの更新を滞らせる原因になってしまったのですが・・・

お独り様で生きていく人や、休日は異性ではなく、同性の気の許せる仲間、または自分の趣味に没頭する人が増えた今日この頃。

独りラーメンなんてはるか昔、独りカラオケ、独り焼肉が当たり前になった今日この頃、果たして最終ゴールである独りディズニーランドを達成できるのか!!(そんなことはりあっても仕方ない)

ということで、独り居酒屋をやってみた感想と気づいたメリット、デメリットを書いていきます。「独り呑み」って言葉もありますが、あえてチェーン店の居酒屋に突撃するのもオツです。

まず初めに

居酒屋には立ち呑み、カウンター、テーブルといろいろあります。大衆居酒屋の中には仕切りがなくて、開かれた席にテーブルだけってケースがかなりあります。僕はなるべくカウンターのある居酒屋を選びますが、これはまぁ行ける人は好きな様式でいっちゃいなってことです。

 (間違っても、最初に芋焼酎のソーダ割は選んじゃいけねぇぜ~)

メリット 好きにメニューを組み替える自由度

まず、誰でも思い浮かぶメリットは、「自分が好きなものを好きなだけ頼める」。これにつきます。僕は遠慮しがちな性格なので、酒の席でも本当に飲みたいもの、本当に食べたいものを我慢して3~5000円払って後悔することがままあります。

仕方ないことですが、とりあえずビールであとは好きなものを呑んでいくって風潮があまり好きになれません。ビールっていっても銘柄いっぱいあるし、冷えているかわからないし、そもそも俺は日本酒派だし・・・

好きなものを好きなタイミングでいろいろ楽しめるというのは、かなり楽しいです。

サラダ・おつまみ→揚げ物、焼き鳥→肉→ご飯もの→デザートって王道パターンでもいいし、それを逆行する形で欲張ってもいい。

これは独りカラオケに通ずるものがあります。自分がやりたいことを自由に組み込める開放感と自由度を思う存分楽しみましょう。

この自由度は、定食屋やコース料理の店などでは味わえないポイントです。

僕がよくやるのは、団体で行くと「とりあえず唐揚げ、とりあえず枝豆」というお酒にあうメニューをほぼ頼んでしまうのですが、単独ならメニューに書いているお勧めを片っ端から頼めます!!お店が本当に提供したい料理を楽しむというのもまた一興ではないでしょうか。

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デメリット お腹としっかり相談しよう

さて、お次はデメリットです。

まず、コスパが悪いです。まぁこれは少し考えればわかることですが、280円均一の居酒屋もあるわけですが、おかず一品がコンビニ弁当価格の居酒屋が多いです。こだわっているともいえますが、「高価な食費、みんなで割り勘すれば怖くない」という原理をついているのか、定価はかなり高めで、独りでアタックする場合それをモロに受けることになります。

僕は財布ガバガバな男なので、3000円なら許容範囲、5000円ならかなり食った、7000円はやりすぎ・・・ってことになることがあります。

というのも「居酒屋なんてめったに行かないんだから今食べとかないともったいない」精神が働くのです。何回もいく焼肉チェーンの食べ放題なら「量よりも満足感を優先しろよ」と周りに言いますけど・・・・

そして、ソロで挑む弊害として、酔っ払い、食い倒れは許されないということです。当然ながら介抱してくれる人はいないのです。遠地の居酒屋へ行く場合、帰りが電車、または徒歩でしか許されない場所で独り居酒屋する場合、サウナと同じように軽く自分の耐久値をはかるような気分です。

酔いに関しては、烏龍茶をはさんだり、飲みすぎたらヘパリーゼを服用するなど、自己管理はできてる方ですが・・・食べる方は・・・・食べる方は・・・・なっていない。

(お酒に自信がある人は飲まないかもしれませんが、当ブログとしては、さわやかなパイナップル味と焼酎、日本酒を呑んだ後に飲むことで次の日の頭痛をかなり軽減してくれるので、推奨です)

僕は、はっきりいってデブです。なぜデブかというと

・間食が多い

・満腹感を得るまで待てない

二つ目が居酒屋では重要。テレビで見たことがありますが、人が満腹感を感じるには、食後20分を要するらしいです。だから食べた瞬間、即座に満腹にはならないのです。

さらに一品あたりおおよそ1.5~2人前の量でやってきます。独りで愉しむだけなら3~4品だけで十分なのです。そう7000円分も食べる馬鹿にはならないでください(笑)

「この店の出汁まきはどのような味か試してみたい」・・・そんな好奇心が思わぬ悲劇を生みます。

思えば、みんなで居酒屋に行ったとき「まだ呑める?」「お腹大丈夫?」と声を掛け合いながら、いたわりながら注文することってすごい大切なことなんだなと身に染みて感じました。

本当は現在の仕事を辞めるまで、毎日のように居酒屋へめぐるつもりでしたが・・・2店舗で胃腸炎を患ってしまい、1週間以上悪質な下痢と闘うことになりました(その記事はまた別の機会に♪)

何事も独りで愉しむときは、人の眼が近くにないから、欲望のチャックを全開にするのではなく、客観的に自分のリミットを考えながら楽しむことが明日への新しい出会いや、もう一度同じシュチュエーションで団体行動した時の気づきにつながっていくと思います。そうやって人生を楽しんでいけたらいいですよね~ではまた。

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