さらば!!わかば、エコー、ゴールデンバット リトルシガーへの変換について想うこと

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タバコ業界に激震はしる

わかば、エコー、ゴールデンバットという旧3級品のいわば「格安タバコ」が10月に銘柄を廃止します。

過去の旧3級品はすべてレビューしています(画像は消滅してしまいましたが・・・)

それぞれの特徴を端的に紹介すると

エコー

細身だが、吸いごたえはしっかりとあり、丁寧にすうと甘みを感じられる。低価格ながら、吸い方次第で、セブンスターに近づけるタバコ

わかば

青臭いというイメージもあり、中級者向けのタバコ。おそらく肺喫煙をこころがけるとかなり臭みが出る。丁寧に吸うことが重要。
丁寧に扱えば、アメスピのような上品な味わいも生まれる

ゴールデンバット

過去は両切りで、そちらのほうが風味が素晴らしかった模様・・・
現在はフィルター付きになっており、やや雑味と臭みがましている。

うるまなど一部残るものもありますが、全国のコンビニで安定的に供給されている3銘柄がなくなるのはショックですね。

(十三のタバコ屋でたまたま見つけました)

理由は、旧3級品もタバコ税による価格上昇を免れないからです。

わかばとエコーは9月中旬からリトルシガーとして生まれ変わります。

価格は据え置きで、わかばが360円、エコーが350円です。リトルシガーなのでタールなどの表記はないです。

どちらも吸いごたえを残しながら、エコーはソフトで、わかばはどっしりとした味わいになる模様。広告だけなのでよくわかりませんが、機会があれば吸ってみようと思います。

個人的に長年愛されたファンは落胆しているでしょう。

価格は据え置きといっても、リトルシガーになることで味わいはかなり変わってきます。

紙巻に比べると、リトルシガーは過去にピースが出した高級路線でない限り、ホロ苦く、甘みも苦みもしっかり出て、吸い終わったあとの臭みが強い。という傾向にあります。

私もいくつか、リトルシガーのレビューを出しているので、よかったらご覧ください。

(激安ですが、リトルシガーの良さもしっかり味わえる)

(リトルシガーの代表格)

タバコの構造が変わるので、どうしても味はかわっていくでしょう。もともとキースなどのリトルシガーを好んでいた人は、新しいリトルシガーの選択肢が増えるということで、歓迎でしょう。

ただ、エコーやわかばの味わいに心酔していた人はどうか・・・難しいところです。

それも発売してみないとわからないので、とりあえず静観ですね。

まずは、エコーが好きだった知人にその事実を伝えましょうか・・・

これを受けて、JTの株価がどう動くか・・・現在は2400円だにで、僕が購入した時よりも400円ダウン・・・つまり4万円の損失・・・

うーん・・・なんとか復調してほしい。

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