リステリン ウォータリータブレット 痛いとおさらば 使い方幅広いタブレット

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今回は2019年の4月に発売されたばかりの、「リステリン ウォータリータブレット」を紹介します。
リステリンは、マウスウォッシュとして知名度の高いメーカーですが、ネットでは「痛い」といった記事がよく目にします。アルコールの刺激などで、「痛い」ことにアレルギーを持っている人も多いでしょう。
今回は、だれでも使用しやすいウォータリータブレットによる、使用の評価とともに、便利な使い方を紹介したいと思います。

ドラッグストアで勤務していますが、ブレスケアやブレオに負けないぐらい、新作でありながら購入されるお客様が多い印象です。モデルや女優で有名な菜々緒さんがCMキャラを務めている影響か、女性のお客さんが多いです。

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痛いから解放されて、手軽に爽快 ウォータリータブレットの使い方

発売された直後は

「ミンティアやフリスクとどう違うの?」と思っていました

実際に使用してみると、「ウォータリー」がポイントで、かみ砕くことでミントの味わいが、口の中で速攻広がります。

リステリン ウォータリータブレット 外箱

口臭ケア用品の中では、スプレータイプよりも即効性があり、さらにミントで口臭を覆い隠す範囲も大きいです。

この「即効性の高さ」がウォータリータブレットの魅力ですね。

噛んだ瞬間は歯磨き粉を味わっているような味わいになっています。現在は、ミントのみの展開ですが、今後は、ブレスケアのように、グレープなどのフルーツを増やすと、さらにヒットしそうです。

(フレーバーが多いというのは強みですね)

ウォータリー効果により、口の渇きが抑えられます。口の渇きにより口臭がひどくなるケースはよく聞かれるため、即座に水分補給できない時も、ポケットから取り出せて使用ができて、便利だと思います。

ただ、個包装タイプだともっとよかったというのが、正直なところです。ミンティアやフリスクよりは、大きいですからね。

リステリン ウォータリータブレット

(個包装ではないんですよね)

一つ注意したいのは、「歯磨き後の爽快感」と書かれていますが、マウスウォッシュのように殺菌成分などが配合されていません。

しっかり、歯磨きはしないとだめですね(笑)

使い方は便利だけど、根本的な口臭ケアには至らない

即効で一瞬に口臭をケアするという点では、利便性があります。使い方も簡単で、日常でも使用しやすいでしょう。

ただし、10分程度で清涼感は失われますし、会議中とかデート中ずっと口臭が臭いって、いたい思いをしたくないって、人には不向きです。

どうしても、デンタルフロスや舌磨きで根本的に臭いの元を除去したほうがいいでしょう。

特に食後のデンタルフロスは有効です。歯間に食べ物がはさまりつづけて、異臭を放ち続けるというのはよくあるケースで、刻みニンニクなどが典型的な例です。

マウスウォッシュの大手であることに胡坐をかかず、すでに飽和といわれている口臭ケア業界に名乗りを上げて、一定の成果をあげています。

まだまだ、オーラルや口臭ケア用品は、掘り下げる余地がありますね!!

デンタルケアについては、過去に様々な記事をかいていますので、よろしければ参考にしてみてください。

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