新京極のル・マレ フライドポテト専門店という着想は素晴らしいけど、価格と味わいが釣り合っているかどうか

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みなさん、フライドポテト好きですか?

フライドポテト専門店があったらいきますよね?

今回は、新京極六角下るにある弁天堂ビルは2Fのル・マレというフライドポテト専門店によってみました。

以前紹介した、和食デリ、のなはんの向かいにあります。

手作りフライドポテトとフレッシュソーダとビールを飲みながら、間食したり、デートでふらっと休憩するのに使えるお店です。

フライドポテト、オニオンリング、スモークソーセージを売りとしていて、それらの組み合わせだけでメニューが成り立っています。かなり特化していますね~

店内は植物園のような雰囲気と書かれていましたが・・・・

どことなく癒しを感じる空間にはなっています。

店頭にいるお姉さんにメニュー伝えて、席に座って15分ぐらい待ちます。

1番人気のポムソーと、レモンソーダを頼みました。

価格はこれで1350円・・・・

・・・・・・・・ややお高い。

みなさんは、どう思われます。東京なら適正でしょうか、いや、1350円あったら立派なランチが食べられますよね。

普通のフライドポテトでもワンコインはしますので、なかなかに強気な価格設定です。

まぁ、うまければ問題なし!!

付け合わせにピクルスとガーリックソースをつけました。こちらは一人一皿・・・らしいです。ソース選びは慎重に。

実際に食べてみました

フライドポテトはやわらかく、中はそれなりにジューシー。ソーセージもしっかり肉厚がある。

でも800円の価値があるかといわれたら・・・正直厳しいです。

おいしいのですが、何度か食べていくとフライドポテトも飽きてきて、サッポロポテトのような風味に感じてしまいます・・・

ファストフードはもちろん、コンビニのポテトやソーセージですら、最近は食べ応えがあって、200円ぐらいで満足できる内容ばかりです。

以前のびっくりドンキーでも取り上げましたが、B級グルメって普段から触れているからこそ、店が妥協するポイントが消費者に分かってしまうと、それだけで評価が大きく下がってしまいます。

圧倒的に差別化できるものが何か?それが重要です。

飲食激戦区の新京極、河原町近辺となると、この価格設定はいくら休息しやすいといっても、厳しいのではないでしょうか。

僕はフライドポテトが大好きなので、フライドポテト専門店って時点でかなり応援したい人間なんですよ。

ひと昔前なら、ムービックスで映画を見終わった後に寄れる場所なんですけど、それもいまやモーションダイナーや他のクレープ屋がわんさかありますと・・・

ただ・・・プライスに対して、味、満腹度、サービスが見合っていないと正直感じます。

ポテトは500円以上にしていいから、ドリンク飲み放題とか、ポテトとドリンクのセットでリーズナブルな商品を置いておくとか、そういう努力をしないと生き残るのは難しいかなと思います。

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