ラーク スマートプラス 14ミリ スマートプラス新製品の凄味に迫る

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久しぶりの新商品タバコの紹介。4月2日に発売されたばかりのラーク、14ミリタバコの紹介です。

最初は本家フルフレーバーのタール数アップ、かと思いましたが、2016年に展開された、スマートプラスファミリーの一つとなっています。

・・・といいましても、スマートプラスは、タール1で味の濃さを追求、ユニークな酸味系メンソールなど、「タール1でどこまでできるか?」を追求したシリーズだっただけに、意外性があります。

スマートプラスの特徴として、ミディアムスリム(スリムと普通サイズの中間。Winstonコンパクトがこれに近い)サイズで19本390円という価格帯です。

スリムサイズといえば、女性に吸ってもらえることも想定してタール1とか6とか低タールであることが多いです。このサイズでタール14は初めてではないでしょうか?

最近、スリムサイズを好む男性も多いですからね~

外観は黒一色の硬派なイメージ。JPSみたいですね。ラークといえば白、赤、銀など明るい発色が印象だっただけにこれもまた、意外性があります。

スマートプラスタール1のように吸い口中央に青い点や紐がついていないです。(あれ本当になんだったんだろ・・・・)

実際に吸ってみた

ラークといえばチョコレートっぽいフレーバーに甘さ2:酸味5:苦み3という印象でしたが、この商品は、甘さがほとんどありません。

外観と同じくJPSのように苦みとタバコの風味を増した作りです。酸味も甘さもほぼなく苦みが一番強いというビター系タバコになります。

タール14だけあって副流煙も、煙そのものの味もしっかりとついています。ゆっくり、ちょびっと吸っただけで味が口内に広がります。

洋モクですが燃焼も少なく、ミニサイズなのに6~7分ほど吸えるのです。

「LARKっぽさはなくなったが、タバコらしさが増した」

という感想です。これも本家ではなく亜種だからこそできたことでしょうか。

日本人向けのテイストを作り続けたフィリップモリスのLARKブランドの新作。今までのLARKとは少し違う、本格的なミディアムスリムの完成です。

何度も言っていますが、ラークはWinston同様に「安かろう、悪かろう」のイメージが強かったです。あとメビウスと同じように低タールたばこの複数ブランドを展開しているイメージもありましたが、今回の硬派なスマートプラスでちょっとイメージ変わりました。

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