赤LARK タール12 改めて赤ラークと向き合う

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以前、ブログではラーク12の通称赤ラークのロングを吸った記事をアップしました。

今回はキングサイズになります。価格は変わらず420円。

外装も赤と銀のメタリック加工といういかつい見た目です。

フルフレーバー、トリプルブレンドも相変わらずです。意味が分かりません(笑)。

ボディの匂いはチョコレートといわれていますが、微かに言われてみればという感じで、全力でチョコレートってわけではありません。香料ならアークロイヤルスイートの方がチョコレートしてますね(味的にも)

葉は日本によくあるバージニアではなく、茶色く枯れたような色合いが詰まっています。ロング同様不均一で、トントンするとすぐに窪みます。こういう葉が少ないタバコは早めに吸わないと箱の中が葉だらけになります。

今まで、ラークは

フルフレーバーロング

赤ラーク フルフレーバー(タール12) 40円の安さは苦みと辛み?甘さを安定させることはできるのか?

マイルドロング

クラシックマイルド

ラーク クラシックマイルド タバコらしさが復刻した味わい

スマートプラス1ミリ

と吸ってきました。その中で、このフルフレーバーキングは、クラシックマイルドよりのタバコらしい味わいです。

甘さは少なく、副流煙がほのかに甘い程度ですが、ローストされた香ばしさと酸味と苦みがロングよりも均一で深みのあるテイストに仕上がっています。

JTでいえばセッタよりもメビウスよりの味わいです。あまりにも中庸すぎてちょっと特徴欠くのが難しいです。

特にこれといった個性をあげることが難しいタバコであり、僕のイメージはラークとウィンストンは安いけどそれなりの味わいを目指したタバコという印象です。価格の安さとラインナップを拡充することで差別化を図っていますが、器用貧乏だったり、ラインナップが多いけどこれといった鉄板商品が希薄というイメージが先行します。

職場でも「俺はラークとウィンストンが好きやねん」って人にはあまり会いませんね~まぁほかの職場は知りませんけど。

しかしながら、ラークの中で吸いやすさとタバコらしさを目指したテイストなら、フルフレーバーキングは一番といってもいいかもしれません。味もほかと全く違うってわけではありませんが、味の安定感は及第点といったところでしょうか。

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