京都中華 ハマムラ 安定感と安心感のある地域密着の広東料理

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今回は府庁前の近くにある

京都中華 ハマムラ

を利用してみました。

創業がなんと大正時代で、祇園からスタートした広東料理で、京都にあわせてあっさり目に改変されて、京都中華として、地域の人々に愛され続けている店になったみたいです。

アプローチは違いますが、歴史の長さと地域密着から東華菜館を彷彿とさせますね。

とりあえず、まずは前菜と薬膳ハイボールを注文しました。

薬膳ハイボールは人参などが含まれており、養命酒をさらに爽快にした味わい・・・やや癖がありますが、喉越しもよく悪くないですね。滋養強壮を期待しましょ~

前菜はチャーシューの酸味が効いていて、これからの夏本番に向けてよさそうです。

中華料理なので、メニューがやたらと多いのですが、素直に日本人に親しみのある炒飯と餃子を選びました。

炒飯はパラパラというよりは、ぺちゃっとした感じで、油が結構乗っています。しかし実際に食べると醤油はあっさり目で、食べやすく。成人男性ならぺろりといけるおいしさです。

お皿も着飾ってなく、大衆料理店として安定感があり、仕事終わりに訪れるとどこかほっこりさせられます。

餃子ですが、こちらも後ろがパリッと焦げ目がついて、中がジューシーで甘いです。にんにくが過度にきついというわけでもなく、まろやかな口当たりの中にも適度な肉汁で餃子を食べているな~って感覚に浸らせてくれます。

個人的には、スタンダードな料理がしっかりとしていて、おいしいので他のメニューにも期待してしまいますね。

メニューの写真も過度に照明をあてたり、綺麗にみせようとせず、そのままを提示しています。

店内の雰囲気もやわらかく、名物店員?と思われるお母さんの活気あふれる接客が非常に魅力的で、また訪れたくなります。

驚きはないですが、安定感と安心感のある中華店です!!

府庁前と最寄り駅が地下鉄丸太町から徒歩7分ぐらいという不便さがネックとなりますが、地元民であれば、休日に訪れたい中華がまた一つ増えることになるでしょう。

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