いつかリベンジします 1.5万人が集まる南座のお練りへ行った感想

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時は、10月27日14時半ごろ・・・場所は祇園四条にある京都南座・・・

この日、ここで69人に及ぶ歌舞伎役者たちのお練りが行われました。八坂神社までの400メートルを歩くというもの。

ある日、親父が

「お練りあるから見に行こうよ」と言われて、たまたま仕事が休みだったので、祇園にある天丼屋いって、親父のカバンがこわれて修理にだして、喫茶店で2時間ぐらい時間をつぶして、ぎりぎりに行きました・・・・なんでもっと早く場所取りしなかったし・・・

現地へ着くと、京都府警の方々が、人々を先導して、交通整備していましたね。まぁ歩くところに人人人ですね。横断歩道を歩きましたが、「これがスクランブル交差点の感じなんかね~」と思いながら、人込みをよけていました。

歩行者天国状態になったので、横断歩道の上で、観衆とともに役者の登場を、固唾を飲んで見守っていました。

後ろには、「さっき横断歩道でみれないっていってたやん」「へらへらしやがって、あんたの態度が気に入らん」と警察に対して、暴言をはくマダムやおっさんが・・・

前の人が、ざわつくとその後ろの人がと波になって、たいして役者が出ていないのに大騒ぎして、両腕を突き出して、カメラをカシャカシャととる。そして後ろから「見えへん」とブーイングの嵐。

主催者発表によると「歌舞伎ファンら15000人」と言われていますけど、果たして純粋な歌舞伎ファンはあの中にどれだけいたんでしょうか。まぁ僕も南座が3年近く改修工事していたって事実しりませんでしたけど。

いくらドラマやバラエティでも活躍されている役者さんがあらわれるからといって、スマホを突き出してバシャバシャとったり、所詮は歩くところを見るというのに、将棋倒しになるリスクを抱えていくという自分のミーハーなダメさに嫌になりました。

そして、「もう帰ろう」とジャンプを試みる父の服をつかみながら、懇願。

帰りもなかなか悲惨で、9割の人は、足並みをそろえて、そろり、そろりとすり足ぎみに進んでいましたが、一部の足並みをそろえられない人が、どたどたとかき分けて歩くやつもいれば、故意ではないでしょうけど、ひじ打ちを食らいました・・・・もう芸能人を見るだけならテレビで十分だって・・・

(このブログでは、当日の臨場感ある人込みを提供しております。京都府警のみなさん、当日の関係者の皆様方、大変お疲れさまでした)

「オレガオレガオレガ」で進んでいく人が一定数要るから、将棋倒しなどが起こるんでしょうね・・・・

後々、ニュースを見て気づきましたが、ひたすら横断幕によって、俳優がみれないって状態でした。「同じ空気を吸えたらいいか」で片づけました。

うーん、11月から顔見せをやっているんですね。松本3代で。

やっぱり芸能人を見るというのは、芸を披露されている場所を直接見に行くってことが重要なのかなって、思いました。

チケットweb松竹

ちょっと反省の意を込めて、今年中に京都南座で歌舞伎を見に行こうかと画策しております。もし実現したら、感想をブログへアップ予定です。お楽しみに。

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