京都で毎月30万勝つ店選び 2019年 エスパーハウス最新刊 5号機から6号機の転換と本当の悪質店とは?

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毎年恒例、「エスパーハウス」運営者のサイコさんによる京都のホール状況が詳らかに記載された

京都で毎月30万勝つ店選び 2019年春編 

が春に発売されました。

ホールに行く、金銭的、精神的余裕がないのですが、スロットマガジンを読むよりは、京都のホール事情が分かって、面白いので、知識欲として購入させてもらっています。

キンドルアンリミテッドに加入されている方は、無料で読むことができるので、興味本位で読まれてみてはいかがでしょうか?

前回と同じく、1のつく日、2のつく日にどのホールがイベントを行い、どの機種に設定が入る傾向にあるのか?

サイコさんの長年の足と分析、そして実践によって導き出された情報が詰まっています。

実名で、良いホール、悪いホールをレビューする姿勢はもちろん、良いホールであってもすべてが良いわけではなく、イベントでどのようなポイントを抑えるべきか?

悪いホールは具体的になぜ出さない傾向にあるのか?というホールの設定理論に踏み込むような良い意味で攻撃的な文章が気に入っています。

数多のパチスロ本が、再現性を確保するため、設定状況ではなくエナを推奨(もちろんそれが堅いのですが)、設定をつかむという養分から聞けば夢のある内容が詰まっています。

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5号機から6号機の転換

昨年から今年にかけて一番の変化は、6号機の登場です。

依然として5号機に活躍している「絆」「凱旋」などは残っていますが、絆の撤去も残りわずか。

撤去を見越してのガセイベ、そして撤去寸前には、完全な回収モードに入ります。

早くも台数を多く設置しているホールは、早い段階から回収モードを意識しているようです。

そのためホールによっては、まだ絆をベースに、6号機はあまり入れず出る出ないをはっきりとみせるホールと、絆を弱めて6号機を設置しながら、最新台に設定を入れるホールに二分されているようです。

5.9号機から設定判別要素が明らかに増えた6号機は、2400枚規制などで、5号機ほどは勝てなくても、判別のしやすい台が多いです。

ホール経営者も人間なので、某有名店のように上層部に456の申請をしなければ通らなければ、「456でどれぐらい出るのだろう?」と新しい台の試運転を観たがるもの。

ただ、まだ絆、まどか、番長、ジャグラーに匹敵するような6号機が登場していないというのが実情でしょうか。

鏡も登場当初は優れたゲーム性と設定看破の難易度含めて注目しましたが、高設定はきれいな右肩上がり一辺倒ということで、あまり使われなくなったみたいですね。

本書では、末尾の数字によって推奨する店と逆に非推奨な店も併記しています。

面白いなと思ったのは、据え置きなのにガックンを仕込んでいると思しき店があって、プロっぽい客は絶対に勝たせたくないという客をはめる店があるってことですね。

この店に対してのサイコさんの怒り・・・・ともとれる文章は読みごたえがあります。

もしかしたら、業界関係者の方も読まれているかもしれませんね。

逆に僕みたいに外野からやいのやいのと楽しむ人も読んでいるかもしれません。

設定狙いをするなら、朝一並ぶのも条件の一つというのも辛いですが、まだまだ6号機も光が残っていますね!!

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