桃山御陵前から徒歩1分 喫茶も中華もある「くれたけ」さんを2店舗一気に行ってみた

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今日は、桃山御陵前から徒歩1分程度の中華店と喫茶店が同居している「くれたけ」という店を紹介します。一応別々の店なんですけどね。

中華のくれたけは、店内はアットホームで接客が女性店員さんがやっていて、比較的コースなども1000円未満がそろっている大衆中華店です。

ただ、この日、もう夜も遅くて女性店員さん疲れていたのか、覇気がなかったです。

あと、痛恨の電池切れで餃子のレビューができなかったのですが、肉汁が少な目で安かろう悪かろうといった感じ・・・

担々麺はほどよい辛さがあったのですが、うーんコクがもう少し欲しかった?

中国で有名な青島(チンタオ)ビールを飲んでみました。瓶でワンコインに迫る価格でしたが、味は、プレモル、エビスっていうより普通のビールぐらい・・・飲みやすいですけど、ホップのコクがってほどには・・・

中華店で繁盛している店って、東京とか神戸の一部にとどまっているんじゃないでしょうか。特に今は、ラーメンだけじゃなく、炒飯、餃子や小籠包専門の店ができて、分業化されてきて、中華料理であれもこれもうまいって店なかなかないんですね。仮にあったとしてもそれだけをピックアップしたら中華料理店としてアピールしづらくなりますよね。日本料理やフランス料理も同様の問題抱えていたりしていそうです。

中華だけでいえば、関西は「王将」「大阪王将」ってラスボスレベルのチェーン店があるわけですよ。それに立ち向かおうとおもったら、「ここだけは専門店にすら負けねぇ」っていうところがないときついんですよね。

庶民の舌になじんでいるからこそ、B級グルメとか定食とか、中華料理ってもはやレッドオーシャンで、新規参入しようがないです。

だから、ピータン専門店とか(笑)隙間産業狙うしかないですね。

ミシュランで星をもらっていたら、無条件でいってみるけど、普通に書かれていると「じゃあ何がおいしいのだろう?」

いまなら、ぐるなびでお勧めは知れますけど、飲食店って星の数ほどあって、それに引き換え僕らの休日や時間は、有限なので、「これを食べに行く」って強い目的がないとなかなかいけんですよね。

はい、次は喫茶店の方へいってみるよ~

店の前に、サンプルがずら~~っと並んでいて、手書きのメニューがなんともレトロ。店員さんもスーツきて蝶ネクタイしている人が店内清掃されていたりして、雰囲気レトロですけど、店内はすごい綺麗でした。

アイスコーヒーのグラスまで洒落ています

喫茶店「くれたけ」の特徴は喫茶店でありながら、22時まで営業されていてドリンクやケーキよりもハンバーグやお肉といったランチとディナーが取れるというのが、ストロングポイント。

喫茶店というのは、乱暴な話コーヒーとお洒落な場所が用意されて、駅前とか利便性がよかったらそれで人気が出る要素は満たしているわけです。ただ一般的に8時過ぎたら閉店って空気があるので、それより遅く営業していると他店と差がつけるわけです。ただ従業員雇ってそこまで営業できるのはすごい。

というわけで早速、コースを食べました。

ビフカツコース!!

1100円ぐらいですが、ライスとパン、コンソメとポタージュスープが選択できます。他にこういう洋食が食べられる喫茶といえば、寺町商店街入り口の「スマート珈琲」かな・・・(時間があればいずれレビューします)

肝心のビフカツですが、肉汁はほどほどに、衣がサクサクでちゃんと肉を食っているという味わいがあります。ご飯の上にのせてデミグラスソースをかけてビフカツ放り込んで、ご飯をもぐもぐしたときの幸せといったらもう・・・最高です。

あえて不満をいうなら、肉がスカスカな部分もあって、洋食屋のように赤身の肉にそのまま衣が覆いかぶさってっていう感動はないんですけど、十分うまい肉衣(すごい乱暴な表現)です。俺は、値段以上に満足しました。

主体にビフカツ定食があるっていうのもなんだかレトロですよね~きゅうりの立て方とか、スパゲティがさりげなく設置されているとか。

余談ですが、弁当屋でハンバーグ定食の下にとりあえずスパゲティが置かれるのあんまり好きじゃなかったり。ただでさえご飯とハンバーグで高カロリーなのに、その上さらに炭水化物か~っと思ったり・・・すいません我儘が過ぎました。

あ・・・ばれましたか。レトロってとりあえず書いておけば形になるって(焦)

駅まで、ちゃんと中華と洋食の選択肢があるっていいことですね。ショッピングの前、遊ぶ前、友人とざっくばらんに使えるのではないでしょうか?

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