酔い止め(肝臓水解物)はドリンクよりも錠剤が効果、コストで圧倒的に有利 皇漢堂製薬のヘパフィット 感想・レビュー

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ああ・・・アルコール飲むの嫌いじゃないんだけど、耐性がないんだよな~

と嘆いているそこのあなた!!朗報です。

酔っぱらった後の対策といえば

  • とにかく横になる
  • 大声で叫ぶ
  • 水を大量に飲む

とあっているのか間違っているのか、わからない方法がいくつもありますが、テレビを見たら、ヘパリーゼやソルマックといった内服液を飲む前に飲用するのがベターな気がします。

事実、それがベストな方法だと個人的に思っていましたが・・・

これから10月に入って、異動がおきて、年末に向けての歓迎会などの飲み会が増えるでしょう。12月になると忙しくなるので、決起会で飲み明かす日もあるかもしれません。

錠剤で服用できれば、経済的にかなりお得です。

今回紹介するのは、ゼリア新薬のヘパリーゼ・・・ではなく、皇漢堂製薬さんのヘパフィットという商品です。こちらのほうが圧倒的にお安いですし、主成分である肝臓水解物はヘパリーゼと同等分含まれていますので、「二日酔い対策」で使うには申し分ないのです。

仕事の関係で、サンプルをいただいたので、その感想をブログで書きます。

ちなみに肝臓水解物ってなんぞやって方は下記サイトをご覧ください。

二日酔い予防に効く?「肝臓水解物」ってなんだ!

健康な哺乳動物の新鮮な肝臓に、消化酵素を加えて、消化吸収しやすくした・・・と想像できないというか、おぞましそうなことが書かれています。アミノ酸を多量に含み、肝臓の新陳代謝を活発にし、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進します。

飲料水のヘパリーゼなら、普通のWが100mg、800円する極は400mg配合されているため、極のほうが効果が高いのです・・・でも800円は痛すぎる。

ちなみに、現在発売されているヘパリーゼの錠剤タイプであるプラスⅡ。

アマゾンで調べると

ヘパフィット 180錠 2313円(元4298円)

ヘパリーゼプラスⅡ 180錠 4299円(元4860円)

含まれている肝臓水解物はともに6錠で600mgです。1回の服用が2錠なので、この時点で多くのヘパリーゼシリーズより勝っていますね。ただし、飲料水の方が吸収が速いので、緊急事態に陥っているなら別ですけど。

他の成分は若干ことなりますが、ビタミンB2を共に含み、滋養強壮にも効くことをセールスポイントに挙げています。まぁもともとがレバーでアミノ酸も含みますからね。

写真にある60錠も実際に販売されていますが、ここでもヘパフィットは楽天市場などでプラスダウンされて1000円を切る価格です。10日間服用できる、酔い止めに効くサプリと思えば、かなり手ごろですね。(こちらは医薬品なので当然といえば当然ですが)

(近年では、ウルソとウコンを混ぜて、二日酔いだけじゃなく栄養ドリンクのような滋養強壮に効くタイプも、定期コースなどで販売されているケースが多いです)

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実際に飲んでみた

まず、肉体疲労と滋養強壮ですが、5日以上こまめに一日3回飲んだのですが、目に見えた実感はなかったですね。寝つきは・・・新しい仕事を始めたばかりで常に疲れて、ぐっすり眠れているのでわかりませんでした。

目覚めは、休日も二度寝せず、一日中活動はできているので及第点といったところでしょうか。

肝心の酔い止め効果ですが、これは素晴らしかったです。

最初は、「うーん、ヘパリーゼとそこまで変わらないな」ぐらいでしたが、3日飲んだ後のアルコール、5日飲んだ後のアルコールで分解の速度が全く異なりました。

すぐに赤くなってしまう症状は、変わらないものの、赤みが引いて、さらに頭痛があまり感じられないのは素晴らしいです。

もしかしたらお酒が飲める人って「あ~これをアルコール飲んで気持ちがいいって状態っていうんだな~」としんみり感じてしまいましたね。

意識がぼーっとなってしまう点や、強烈な眠気は残りますが、頭痛と呼吸困難がクリアされるだけで、だいぶ変わりますね。

おそらく、肝臓水解物は頓服的な服用でも効果はありますが、日常的に服用し続けることで、お酒への耐性、分解をさらに高める肝臓作りを行っていると考えられます。

そのため、お勧めは呑む前と呑んだ後に服用する、でもよいのですが、コストパフォーマンスの良さを活かしましょう。飲み会が決まった3日前から毎日服用し続け(普通に服用して際立った副作用もありません)、肝臓をある程度ならしておくといいでしょう。

服用し続けることで、次の日の二日酔いの頭痛の長さも劇的に短くなります。すぐ帰ってベッドに身を投げて、目が覚めてもすっと目が覚めるのですから、これは本物です。

おそらく、同等の成分を有するヘパリーゼも同等の効果が得られると思われます。ただし、ゼリア新薬は、この商品に相当な広告費をかけているので、ヘパフィットほど各販売会社が思い切った値下げを敢行できないのでしょう。細かい成分などに差異はあれど、やはり主成分、何を目的に飲むかを主体において考えると、意外と安価で手に入る薬は、数多く存在します。

薬に飲まれるのではなく、賢く活用していきましょう~

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